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メルカントゥール国立公園、とても良かったです。
一日延ばして帰宅しました。
2008.08.30 Sat l 旅行 l コメント (0) トラックバック (0) l top


イタリアとの国境、メルカントゥール国立公園入り口、サン・マルタン・ヴェズュビーの町にある、オオカミ村(http://www.alpha-loup.com/alpha_new.php)を訪れてきます。
帰宅は28日。
3泊4日のプチ・バカンスですぴかぴか(新しい)
2008.08.25 Mon l 旅行 l コメント (0) トラックバック (0) l top

ブログ友達の記事で、お勧めフランス語原書「Journal du dehors」Annie Ernaux著、を紹介されていたので、早速私もその本を手にとってみました。

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幼少時代をノルマンディーで過ごしてた近代文学教授でもある著者は、常に伝統的のある田舎町で暮らして来ました。

そしてある時、パリ郊外のニュータウン(banlieu)に引越してきた彼女は、ショックを受けます。

ただビルが建ち、ピンクや青の壁の団地が並び、寒々しく住宅街が連なり、そこには伝統も歴史もありませんでした。

しかしやがて、彼女はそこでの人々を観察しながら、この町が好きになります。

団地の下で遊ぶ子供たち、スーパーの通りを散歩する人々、地下鉄で乗り降りする乗客、壁の落書きを急いで消す人・・・、彼らの行動は、著者の心を激しく揺さぶります。

そして、これらの日常の取るに足らないささやかな出来事を、感情移入すること無しに、描写的に捉え、表現することでその町の現実、1985年から1992年までの一定の時代を読者に伝えようとしたのがこの本のはじまりでした。

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・・・と、ここまでがプロローグ。ふぅ。
これから本編に入りま~す。(←読んでから感想書け?)
長くなりそうです・・・読み終わるまで。
2008.08.23 Sat l 仏語の勉強 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2008-08-22.jpg 

一昨日、8月20日は我が家の3匹目のサモエド、シシィの一周忌でした。

シシィを思い出しながら、出来ることはないかな、なんて思っていましたが、

お墓がないからお墓参りに行けないし、好きだった場所を訪れるのは、と思い出してみても、

外出恐怖症のシシィはお家が一番好きでした。

と、いろいろ考えていたら悲しくなって来てしまったので、結局なにもせず。

子供たち、エリカの日記には毎日一番最後に、Elika Maman Papa Romeo Juliette Sissi Alan(←アランの文字はなぜかとっても小さいあせあせ)、というサインがいつも入っています。

アランの部屋には、シシィコーナーがあって、思い出が飾ってあります。

ちゃんと、子供たちの中で毎日シシィは生きているんだな・・・。

シシィ、ありがとう。
2008.08.22 Fri l サモエド l コメント (0) トラックバック (0) l top