シシィのブログ~サモエドと一緒~

日々の生活記録を書き散らしています。
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藤が開花

今月始め庭のアンズの花があっというまに咲いて散り、今は藤の花が咲き始めています。

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蛇足、昼寝モードの息子たち。
春って眠いよね。
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【 2012/03/31 】 フランスの風景 | TB(-) | CM(6)

動物って偉い。

犬たちは普段は一階のリビングにいるけれど、今日私が二階にいる時、ジュリエットがロメオと一緒に階段を上がってきた。ジュリエットが一段ずつゆっくり階段を上る音が聞えた。目が見えない分かわいそうになってしまう。でも本犬はそんなこと気にしていない風で目が見えなくなってしまった現実を当たり前のように受け入れている。本当に動物ってそういうところ偉いと思う。見習いたいと思わされる。







【 2012/03/30 】 サモエド | TB(-) | CM(-)

二学期の成績表。

今週あたり、フランスの学校では二学期の成績表が配布され、親も子供も一喜一憂している頃でしょう。

かく言う我が家も、文字通り・・・娘の成績に一喜、息子の成績に一憂しています。

なのに、高校二年生の男の子のいる同僚ナタリーは、そんな我が家の娘の成績に一憂、息子の成績に一喜していました。

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春の日差しに誘われて?ベランダのプランターの中で寝ている野良猫ちゃん。
【 2012/03/29 】 子供たち | TB(-) | CM(8)

町の花祭り。

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今年もまた、冬時間の終わりと共に、町の花祭りの日がやってきました。
それにしても今年のお祭りテーマは何だったのかな・・・仮装大会???
お天気も良くて、何よりのお祭り日和でした(^o^) /
【 2012/03/26 】 フランスの風景 | TB(-) | CM(2)

サモエドの健康

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昨日は獣医さんのところへ行って来ました。
ジュリエットは4月に、ロメオは5月にそれぞれ11歳になります。

ロメオは歯垢をとってもらって、血液検査の結果も健康そのもの。良かった良かった。
ジュリエットはもう目が見えなくて、手術も出来ないのですが、それでも本犬は悲観することも無く、普通に生活して散歩して、そんなジュリエットを見ていると、動物ってすごいなあと感心してしまいます。人間の自分が見習わなければ、なんて思ったり。穏やかに元気で、一日も長生きして欲しいです。
【 2012/03/23 】 サモエド | TB(-) | CM(8)

パリ郊外へ2泊3日 3日目

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ランブイエのホテル前にて。駐車場に止めてある車を待っています。

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ホテルの向かいは市庁舎。市庁舎前広場には土曜日の朝市がたっていました。

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朝市で苺を買ってきた長女。

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洗わないで食べてるし。

朝市をぶらり散策したり、町で夕食用のバケットを買ったりして、お昼前にランブイエをゆっくり出発、帰宅の途へ。
途中、高速道路サービスエリア Les Volcans d'Auvergne では、オーヴェルニュ産のチーズ、サンネクテールやパテ、ソシソンを購入しました。

夜の9時過ぎに帰宅。
サモエドたちは、月曜日に迎えに行きます。
【 2012/03/14 】 2011~12年家の買い替え | TB(-) | CM(4)

パリ郊外へ2泊3日、2日目 :仮契約

翌日は7時半起床。持ってきたネットブックでメールチェックしたり、子供達とホテルでゆっくり朝食を取りました。絞りたてのオレンジジュースが美味しかったです。

もう一度お家の中を見せて頂くので、約束のお昼前の時間に売主さんのところを訪れ、お土産のチョコレートを渡し、写真もまた撮らせて頂きました。

庭には、春の可憐な花が咲き始めていて、小さな白いマーガレットや、ピンクの桜草、水仙の花・・・ああ、また野草の花が咲く、庭のある暮らしに戻って来るんだなあ、と嬉しくなりました。

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売主さんと私。

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こちらがお家。

お昼に一度売主さんと別れ、昼食をとり、その後またいっしょの車で公証人の事務所へ行くので売主さんを迎えに行き、売主さんの案内で事務所に到着しました。

売主さんですが、今年80歳を迎えられる、お子さんが二人いらっしゃる未亡人のマダムです。会社のあるこの自宅で一緒にお仕事をされていたご主人を7年前に亡くされ、家を売った後は、カンヌの海の見えるアパート(すでに購入されている)へ引っ越すそうです。75歳までお仕事をされていたとのことで、今もとてもかくしゃくとしていらっしゃいます。

公証人事務所では、公証人が契約書を読み上げ、細かい点を修正し、それにサインするのにだいたい二時間程かかりました。その後、家の価格の10%に、前払い分手数料500ユーロを加えた金額の小切手を渡しました。この小切手は、しばらくしたら公証人専用の口座に入金されるそうです。クーリングオフの7日間の期間が過ぎた頃でしょうか。

事前にメールで、身分証明書としてのパスポート、家族手帳のコピーは送ってあり、小切手の金額やあて先などの説明も受けていました。それと必要だったのは住所を確認するので、私の滞在許可証のコピー(今回持参していました)。公証人の方は、支払った小切手のコピーをとって渡してくれましたが、こういう場合の小切手のコピーはちゃんととって置くものなのですね。

こうして、仮契約の手続きが終わったと、公証人の方と売主さんが教えてくれましたが、今回の契約までにはいろいろとあったそうです。

1月に、夫が売主さんに家を買いたいと電話を入れたときは、実は公証人の事務所まで来ていながら、他の買主さんとの仮契約が決裂した翌日だったそうです(契約書のサインはなかったとのこと)。

なんでも、高飛車で人を見下したような酷い買主さんご夫婦だったそうで、詳しいことは分かりませんが、売主さんはショックで声が出なくなってしまうほどの酷い侮辱を受けたとのこと。今でも嫌がらせのメールを送ってくるそうで、売主さんは公証人の方にその携帯メールの内容を見せていました。公証人の方が言うには、実は購入力がないのに売主さんを脅して?なんとか価格を下げさせ、強引に手に入れたかったのでは、ということです。

他にも、55歳で住宅ローン Prêt relais が通らなかった買主さん含め、9人(9組)の候補者がいたらしく、私達より高値で買いたい、と言う人もいたそうです。・・・私達は運が良かったのかもしれません。

公証人の事務所を後にし、途中、車のガソリン切れになるというハプニングがありましたが(売主さん乗せているのに!)、幸い歩いていける距離にガソリンスタンドがあったので、大事に至らず済みました・・・これが通勤ラッシュの高速道路の真ん中だったら、と思うと背筋がぞっとします。

売主さんをご自宅にお送りし、私達はホテルへと帰宅。
長いような、あっという間の一日でした。
最終契約でここへ戻ってくるのは、約3ヵ月後になります。

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【 2012/03/12 】 2011~12年家の買い替え | TB(-) | CM(4)

パリ郊外へ2泊3日 1日目

なかなか公証人と仮契約の日取りで話が合わず、それでも子供たちの学校が冬休み中でないと時間がとれない、と粘りなんとか9日金曜日の午後2時に約束を取り付けることが出来ました。

日取りが決まったのが7日水曜日、木曜日の朝ににサモエド達をペットホテルに預け、いざパリ郊外へ!

ここ、南仏の家からは935㎞、車で9時間の道のりです。

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オーヴェルニュ地方に入ると、まだ雪が残っていました。
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途中、以前住んでいたティエールTHIERSの町の老舗チョコレート屋さん JC Museurで、売主さんへのお土産を購入。

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宿泊先のランブイエへ到着したのが夕方の6時過ぎ。

お天気もよく、夕日が綺麗でした。
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ランブイエのホテル・イビスへ、チェックイン。

スーパー・カルフールで買い物をしてから、ホテルと同じ敷地内にある、バッファローグリルにて夕食を取りました。
(前菜の盛り合わせ)
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やれやれ、これであとはホテルででゆっくりお風呂に浸かって寝るだけ、と思いきや・・・
(↓ホテル前にて)
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何と、水道管の故障でホテルの部屋が使えないとのこと!!

受付の方から申し訳なさそうに、こちらのホテルへ移動いただけますか、と、メモをもらいました。

これからまた荷物をまとめて移動しなくちゃならないんだ、ついていないな、と思っていると、

「あちらのホテルの、今晩の宿泊代と、明日の朝食代はこちらで支払わせて頂きます。」

ですって。

びっくりです。

2つ星から4つ星ホテルへグレードアップの上、宿泊代が無料なんて!

本当にここはフランス???

メルキュールランブイエホテルに到着してみると、ランブイエ市庁舎前の素敵なシャトーホテルでした。

アコーホテルズ、素晴らしいです。

お部屋もとても素敵でした。

ベッドはかすかにラヴェンダーの香りが。

(↓子供達のツインルーム)
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バスルームも素敵でした!!
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とても快適だったので、自費で2泊目も宿泊してしまいました(2日目は、支払ってくれたホテル・イビスへ戻るか迷いましたが、問い合わせたところ水道管の故障が翌日も直らず、宿泊できませんでした)。

翌日へ続きます。
【 2012/03/11 】 2011~12年家の買い替え | TB(-) | CM(4)

仮契約してきました。

すったもんだの末、9日金曜日に公証人のもと、パリ郊外にて無事家の仮契約を済ませ、昨夜9時過ぎ、南仏の家に戻ってきました。

いろいろとご心配下さった皆様、ありがとうございました。

旅の様子はまた日記にアップしたいと思います。

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【 2012/03/11 】 2011~12年家の買い替え | TB(-) | CM(0)

公証人の態度がおかしい

さて、買う方の家の話ですが、売主さん側の公証人(女性)となかかな仮契約の日が決定しません。

電話をすると、まず態度がとてもつっけんどで感じが悪いと夫が言っています。

売主さん側からも、私たち側からも、それぞれ公証人に連絡をとっているのに、変な食い違いが。

私たちが仮契約の予定日を尋ねると、そんな契約の話は聞いていない、とか。

私たちより先に買いたい人がいて、話が複雑になっている、とか。

売主さんの方からは、至急で、なるべく今月9日までに仮契約の話を進めてくださいと、と公証人にお願いしてあると聞いていますし、確かに私たち以前に買いたい人がいたそうですが(1月の話し)、売主さんは私たちに売る、ということで決めてくださいました。

それで家の診断書や、図面を売主さん側から頂いていますし、メールや電話でやりとりもしています。

公証人はその上、こちらから公証人に電話したのに、売主さんには、公証人の自分から私たちに連絡したように話しています。

聞いた話ですが、時々あるそうです。

公証人にとって都合の良さそうな物件があると、自分のものにしてしまう公証人が。

親戚とか、友人に物件を回すように手配するそうです。

そんなことにならなければいいのですが・・・・。
【 2012/03/07 】 2011~12年家の買い替え | TB(-) | CM(6)