2012. 12. 16  
糖尿病で獣医さんのところへ連れて行く前日(12月12日)、ひたすら具合の悪いジュリエット。
水をがぶがぶ飲み続け、庭の水入れに張った氷を噛み砕き、目もしょぼしょぼ小さくなってしまいました。
640xIMG_0188.jpg

インスリン治療を始めて3日目。
多飲、多尿も減少し、汚れた体をシャンプー出来ました。
シャンプー後でちょっと機嫌の悪い顔をしていますが・・・(全然サモエドスマイルじゃないね)
640xIMG_0208.jpg

シャンプー中。
640xIMG_0191.jpg

640xIMG_0212.jpg

640xIMG_0215.jpg

640xIMG_0211.jpg

ジュリエット、元気になって来て本当に良かった。
薬の力ってすごいと思いました。

にほんブログ村 犬ブログ サモエドへ
にほんブログ村
2012. 12. 14  
今回獣医さんからもらった領収書内訳を税込み(19,6%)で計算してみました。

診察料 33ユーロ
血液検査(血糖値) 4ユーロ
インスリン(CANINSULIN 10ML) 26ユーロ(←何日分だろう?)
注射器20本 7ユーロ(一本0,35ユーロ)
-----------------------------------
合計70ユーロ

ちなみに、使い捨ての注射器は、一回ごとに捨てなくても3-4回使えるわよ、とおっしゃり、注射前に皮膚のアルコール消毒はしませんでした。

日本のサイトを見ると、注射器は一回ごとに使い捨て、注射前に皮膚のアルコール消毒をしていますが・・・フランスらしいアバウトさ?

今日は、自宅で初めてのインスリン注射に挑戦しましたが、ジュリエットが我関せずといった様子で、大人しく寝そべっていてくれたので(よほど具合悪かったのかな、ごめんね)無事にすみほっとしました。

獣医さんは親切にも、心配だったら見守っているから連れてきても良いわよ、とおっしゃってくださったのですが、私が歯医者の予約があったりと時間も合わなかったので。

今晩のジュリエットは、昨日おとといに比べだいぶ落ち着いたようです。狂ったようにずっと水を欲しがって飲み続け、夜中にトイレに何度も起きていましたから。
にほんブログ村 犬ブログ サモエドへ
にほんブログ村
2012. 12. 13  
犬用
http://www.diabete-chien-chat.com.fr/chiens-technique-injection.asp


猫用
http://www.diabete-chien-chat.com.fr/chats-technique-injection.asp

インシュリン治療トップページ
http://www.diabete-chien-chat.com.fr/traitement-insuline-chiens.asp


糖尿病のサモエド犬、ジュリエットを連れて獣医さんのとこへ行きました。

一年前は20キロ以上あった体重が、今は10キロしかありません(涙)

明日から、まずは一日一度のインシュリン(インスリン)接種が始まります。打つのは私。

今日は獣医さんのところでやり方を教えてもらい、ネットでおさらいしました。 にほんブログ村 犬ブログ サモエドへ
にほんブログ村
2012. 12. 12  
南仏に住んでいた時の小学校のクラスメートで、その後同じ中学にも通っていた娘が、フェイスブックで転校前の友人たちの情報から、その14歳のKちゃんが昨日、自らの命を絶ってしまったこと知った。
寝る前に薬を過剰摂取し、翌朝発見されたそうう。
まだ14歳なのに!!
彼女に何があったんだろう?
本当に命を絶つということがどういうことなのか、解っていたのだろうか?
日本では中二病なんて言葉が流行っていたりするけれど、思春期の多感な年頃の彼女に何が起こったんだろう。
死にたくなるほど、苦しかったり、寂しかったり、悲しかったのだろうか?

娘が7歳の時、Kちゃんのいる小学校に転入する前までは、Kちゃんは校内で唯一のアジア(ベトナム)の女の子で、お互いちょっと気になる存在でもあった。
夫とKちゃんのお父さんは年が近いこともあって、お迎えの時によく世間話などをしていた。
Kちゃんは赤ちゃんの時、フランス人のご両親に養女として引き取られ、とても大切にされて伸び伸び育っているようだった。
馬が好きで乗馬クラブでのお誕生日会にもお呼ばれしたこともあった。
残されたご両親はどんな気持ちでいることか・・・。

Kちゃんの魂が安らかに眠れますように・・・。
にほんブログ村 犬ブログ サモエドへ
にほんブログ村
2012. 12. 11  
友人に依頼していた、南仏の税務署担当者との3回目の面接はなく、メールで必要な証明書を送り、それで税務調査は終了ということになります。

司法書士の資格を持っているその友人が、2002年から2009年分まで、毎年夫の仕事分の税務申告をしてくれていたときに、2009年分だけ一箇所、記入するラインを間違えてしまったよう、それで6000ユーロの追徴金。

引越しのこともあったし、彼から引き継いで2010年からは私がやるようになりましたが、たまたま前年度、今回問題があった2009年分の友人のしてくれた申告書コピーをとり忘れていて、前々年度分、2008年度分の正しく記入してあるコピーを手本にしていたので、2010年分、2011年分は無事でした。

それが一番大きい修正で、あとちょこちょこと修正があって、今回の税務調査の結果、8000ユーロの支払いということに・・・罰金ではないとのことで、それは良かった~

もちろん友人を頼りきっていた自分たちに一番責任があるので、友人には感謝はしていても、間違えを咎める気持ちには全然なれません。

今後は、収支の記帳は自分でやるとしても、仕上げと申告書記入は知り合いの税理士さんに依頼することにしました。良い勉強になりました。 にほんブログ村 犬ブログ サモエドへ
にほんブログ村
2012. 12. 08  
南仏の税務署にて、12月5日の水曜日、朝の10時から5時過ぎまで、短いお昼を挟んで丸一日かかった税務調査に続き、昨日、7日金曜日午前中は2回目の税務調査でした。

代理で行ってもらっている友人には本当に申し訳ないのですが、さらにまた3回目が来週にあるとのことです・・・友人よ、本当にすみません・・・胃が痛いです。

友人には税務署担当者との面接後(取調べ後?)、メールにて問題点をまとめて送ってもらい、その返事を友人、そして税務署担当者に返信しています。その後担当者と直接電話で話し合います。電話するのは夫本人ですが。

海外発送した個数と、請求書分個数が合わないのは、取引先とのメールなどから、商品には買取分と委託分(売れる前に買ってもらう分と、売れてから支払われる分)があり、納品後、請求書作成に時間のずれがあるということで、どうやら納得してもらえたようです。

今後は、受注後の見積書、請求書など、フランス語で詳しく併記するようにしなければと思いました。

あと、経費として処理する伝票は、本当にきちんと裏づけしてあるか、理由を説明出来るようにしておかないと、追求されたときにあらぬ方向へ疑いがかかり困ることになります。

例えば我が家の場合など、日本の家族へのプレゼントを3回ほど発送費を経費にしてしまったので、税務署担当者から「これは請求書が発行されていないけれどどういうことか」、現金取引をして申告していないのではないか、ということになってしまいます。

今回のことで、取引にかかわることは、面倒でも本当にいちいち、きちんと記帳する大切さを学びました。
そして、3年分の会計資料、取引にかかわる資料、メールなどはすぐに取り出すことが出来るようにしておかないとです・・・ということを知らないで今までやってきたのか、って感じですが(>_<) 実のところ、成り行き任せであまり知りませんでした。っていうか、現在も見よう見真似で注意されて気づくって感じです。
パソコンを買い換えたときのため、メールも最低3年分は消去しないで、プロバイダーに残せるよう設定しておくといいかもです。 にほんブログ村 犬ブログ サモエドへ
にほんブログ村
2012. 12. 05  
コクボコミュニケーション
http://www.kokubo-co.net/Pages/default.aspx

フランスで生活していく上で必要な法律のことなど、詳しく書かれています。
フランスで暮らしている人、フランスで生きていく人、ビジネスを始めようかと思っている人、ビジネスしている人にとっても参考になるサイトだと思います。

レポート・コラムのページビジネス編生活編、一気に全部読むのは大変ですが、必要に応じて読んでいくと、フランス社会での仕組みや義務が良く分かります。

我が家の場合、10月からずっと税務調査期間中で(>_<)、今日なんて面接の日で・・・引っ越す前の管轄からの呼び出しなので、南仏に住む友人が代理人となって面接に行ってくれましたが、サン・トロペの税務署で朝10時から夕方5時過ぎまで、短いお昼をはさんでぶっとうしだったそうです(会計資料は税務署のリクエスト通り3年分、2009年から2011年のものを先週ダンボール箱につめて友人のもとに送りました)。

2009年分だけで、今日一日では終わらず、さらに金曜日に続くことになりました。友人よ、ごめんなさい!
今問題になっているのはTVA(付加価値税)で、海外との取引しかしていないので、必要のないTVAの申告をしていなかったら、ある程度まとまった収入がある以上、TVAを払っていなくても申告しなければならなかったそうです。

それでもって、海外に商品(絵画)を送った個数と、その個数がちゃんと海外に輸出された証拠を照らし合わせるのに時間がかかっているそう(涙) 
送った商品が、すぐに買い取りになったり、何年間も委託になったりするので、シッピングリストと、請求書分が一致していません。
私も今晩は、買い取り分と委託分の在庫表など、証拠になりそうな資料を明日メールで友人に送れるよう整理していましたが、フェデックスを使った際に送られてくるはずの税関からの資料がそろわなくて、証拠がそろわない分は追徴課税されるかもしれません。

ただ、税務調査が入った場合は、お土産をお持ち帰りになって頂いた方が良いとも一般的に聞いています。
適当なところで、調査が終了してくれることを祈っています~~~

祖母が言っていた、「なるようにしかならないから。」という言葉を思い出しながら、なんとか不安な心を落ち着けてようとしている今日この頃です(/o`)

とりあえず、経費、交通費などは問題なかったことと、銀行口座への入金と、請求書額はセントの単位まできちんとあっているとのことで、その点は良かったと友人は言っていました。

と、こんな状況で、『フランス』『税務調査』の単語で検索したら、タイトルのサイトにヒットしました。
あー、勉強不足って怖いなー。 にほんブログ村 犬ブログ サモエドへ
にほんブログ村
2012. 12. 03  
セントラルヒーティングの修理が終わり、やっと家が温まってきました。

故障していたのは温水循環ポンプで、交換したら今まで具合の悪かったラジエーターもパネル全体がすっかり温まるようになりました。温水を押し上げる圧力にかけていたんですね。(ラジエーター、交換してしまわなくて良かった!)

セントラルヒーティングは、暖房が必要な季節になって一度スイッチを入れたら、温度は下げても暖かくなる季節まで、なるべくならスイッチは切らない方が良いということもはじめて知りました。

南仏コゴランに住んでいたころは、各部屋の壁に取り付けるタイプの電気ストーブだったので、それこそ入れたり切ったり頻繁にしていましたが、セントラルヒーティングでそれをやると故障の原因になる、とのことでした。(←今回の故障の原因は私かも・・・) にほんブログ村 犬ブログ サモエドへ
にほんブログ村
2012. 12. 03  
庭から絨毯敷きの事務所にに直接入ってきた夫が、飼い犬の糞の付いた靴で絨毯を歩き、気づいた私がとがめたら、

「俺のせいじゃない!!。(おちている糞が悪いんだ)」

と、声を荒げて言い訳する彼。

「犬飼ってんだから、糞くらいあるでしょう? 完璧に拾わなかった私のせいっていいたいわけ? いつから私が糞係?

それに掃除するのは私なんだから、『手間かけちゃってごめんね。』くらい言えないの? 全然思いやりないね!!」

とぶちきれた今日の私。最後の「思いやりないね!!」に力を入れました。

フランス人の、『自分のせいじゃない』って言い方は本当に大嫌いだ~~~、と思っている日本人は私だけじゃないはず!!! にほんブログ村 犬ブログ サモエドへ
にほんブログ村
2012. 12. 02  
暖房のない家の中にいても寒いだけなので、今年のクリスマスツリーはどこで買おうか、と家族で下見に出かけた。
自宅から一番近いガーデニングセンター、車で30分ほどのプレジールという町のトリュフォーは、大きくて見ごたえがあった。
この系列の園芸ショップは初めて。
ペットの犬や猫、ウサギやハムスター、鳥、魚も売っていた。
今のシーズンはクリスマスグッズでいっぱいなのと、あと防寒用アウドドア系の服が売っていて、それも大き目のサイズが結構そろっている。
サンタクロース体型の夫の服を探すのにいつもすごく困っていたんだけど、今日はここで冬服を二枚買うことが出来た(たぶんこれがクリスマスプレゼントということになりそう)。
クリスマスツリー(生木の方)も良いのがありそうで、後日買いに来ようと思う。



にほんブログ村 犬ブログ サモエドへ
にほんブログ村
プロフィール

シシィ

Author:シシィ
1994年からフランス暮らし。2017年夏、パリ郊外よりフランス中央のアリエ県に引っ越してきました。
4代目サモエド犬ウォルフィーは2016年12月21日生まれの男の子です。
にほんブログ村 犬ブログ サモエドへ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

ブログカウンター
いくつになったの?(^^♪
月別アーカイブ
検索フォーム