2015. 05. 24  
仏検を来月21日に控え、問題集で勉強中ですが、気分転換にはまってしまったのが(←気分転換にはまっていいのか?)、今期ドラマ、『アルジャーノンに花束を』の主題歌、『ローズ』です。

勉強中、YOUTUBEでジブリの作業BGMを流していたら、このテーマ曲が流れてびっくり!

なぜジブリでアルジャーノンのテーマ曲が!?と調べたら、『おもいでぽろぽろ』で、原曲の『ローズ』に高畑勲監督が日本語詞をつけて、都はるみさんがカバーしていました。

ちなみに、原曲『ローズ』は、1979年のアメリカ映画『ローズ』で、女優のヘッド・ミドラーさんが歌いました。(wikipediaより)

このサイトで、ピアノ譜を右クリックで画像保存をし、(pngファイルをjpgファイルに保存しなおしてから)プリントアウトしてみました。

でも、探したら私の持っているジブリ曲集の楽譜のなかにも入っていて嬉しくなりました!(^^)/

それで私がピアノを弾いていると、息子がやってきて「ぼく、おりこうさんになりたいです」と、最初の頃の咲人の真似をしてくれます。でも、最近の咲人は難しすぎて真似できないようです (笑)

とにかく、とても良い曲です!


2015. 05. 06  
先日の月曜日、機会があったので、婦人科の先生に娘のヒトパピローマワクチンの接種(la vaccination HPV) について質問しました。
娘は今年17歳になります。

フランスでは9歳から14歳の間に2回のワクチンを打つのを勧めています。
それを逃してしまったら、15歳から19歳の間に3回のワクチンを2か月の間隔で、6か月で接種します(それ以上間隔を開けてしまうと、ワクチン効果の保証がなくなるそうです)。

19歳までは国からの補助がでますが、20歳以上は自費になります。とても高価なワクチンです。

ワクチンの効果は15年。
私が、それは子供を産むまでの期間ですか?と尋ねると、先生は生涯の伴侶を見つけるまで効果的な時間、というように説明されていました。

フランスでは、国はあまり力を入れて勧めていないらしく、接種率は20%(日本は2012年の調査では62%)、先生はそれをnégligence (私は政府の怠慢だ、という訳に受け取りましたが)、と言っていて、結局こうして婦人科を訪れる母親に1人1人勧めていくのが現状だと言っていました。

副作用が恐くて接種を迷っているのですが、と伝えると、先生の答えは、副作用は他の疾患によって引き起こされたもので、ワクチン自体にリスクはない、とおっしゃっていました。

一度HASのサイトで、vaccin HPV を検索して、読むことを勧められました。全部フランス語なので、夫に助けを借りたいと思います。

19歳までまだ少し時間があるので、今のところは、それまで待ってみたいと思います。
プロフィール

シシィ

Author:シシィ
1994年からフランス暮らし。2017年夏、パリ郊外よりフランス中央のアリエ県に引っ越してきました。
4代目サモエド犬ウォルフィーは2016年12月21日生まれの男の子です。
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