シシィのブログ~サモエドと一緒~

日々の生活記録を書き散らしています。
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寝違えて中学校を欠席した娘。

「ママ、首が痛くて起きられない!!」

「寝違えちゃったの?大丈夫よ、静かに首を動かさないように起きれば。良くあることだし。」

「本当に、痛くて起きられないの(涙) 学校行けない。」

「ええっ!寝違えで学校休むなんて聞いたことないよ。今日は何の科目があるの?」

「一時間目に理科のテストがあるけど・・・、昨日の夜一生懸命勉強したのが無駄になっちゃった。」

「せめて、その理科のテストをがんばって受けてから早退したら?」

「ママ。日本の学校じゃないんだからそんなにテスト心配しなくて大丈夫だよ。それに後日追試できるから平気だよ。午後はスペイン語だけれど今日はコンサートの歌を聞くだけだから。それよりこれじゃあ痛くて授業も聞いてられないし。」

「でもさ、学校になんて行ったらいいの? 風邪で熱出したっていう?」

「あのね、明日からバカンスなのに、風邪なんて行ったらバカンスをフライングしたと思われちゃうじゃない。ちゃんと寝違えだって連絡して。」

「わかったけど、、、じゃあちょっと待って。学校へ電話する前にフランス語、紙に書いてみないと。寝違えって、トルティコリ、だった?」

「もういい、ママ、紙かして。私が書くからママはこの通りに電話かけて。」

- ○○クラス○○○の母ですが、娘は今朝首を寝違えて、ベッドから本当に起き上がることができません。申し訳ないのですが今日は家で休ませることにします。

「さあママ、ここで電話かけてみて。ママがフランス語で電話するところ、聞いてみたいから。」

「そんなのやだよ!下でかけてくるから。」

と、中学校へ欠席連絡を入れたのですが、寝違えで休むと言って、学校側も普通にそれで納得していました。

寝違えで休みってありなのね。


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【 2012/10/26 】 子供たち | TB(-) | CM(-)