パリ郊外~サモエドと一緒

日々の生活記録を書き散らしています。
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税務調査の日。フランス生活&ビジネスにすごく参考になります、コクボコミュニケーション

コクボコミュニケーション
http://www.kokubo-co.net/Pages/default.aspx

フランスで生活していく上で必要な法律のことなど、詳しく書かれています。
フランスで暮らしている人、フランスで生きていく人、ビジネスを始めようかと思っている人、ビジネスしている人にとっても参考になるサイトだと思います。

レポート・コラムのページビジネス編生活編、一気に全部読むのは大変ですが、必要に応じて読んでいくと、フランス社会での仕組みや義務が良く分かります。

我が家の場合、10月からずっと税務調査期間中で(>_<)、今日なんて面接の日で・・・引っ越す前の管轄からの呼び出しなので、南仏に住む友人が代理人となって面接に行ってくれましたが、サン・トロペの税務署で朝10時から夕方5時過ぎまで、短いお昼をはさんでぶっとうしだったそうです(会計資料は税務署のリクエスト通り3年分、2009年から2011年のものを先週ダンボール箱につめて友人のもとに送りました)。

2009年分だけで、今日一日では終わらず、さらに金曜日に続くことになりました。友人よ、ごめんなさい!
今問題になっているのはTVA(付加価値税)で、海外との取引しかしていないので、必要のないTVAの申告をしていなかったら、ある程度まとまった収入がある以上、TVAを払っていなくても申告しなければならなかったそうです。

それでもって、海外に商品(絵画)を送った個数と、その個数がちゃんと海外に輸出された証拠を照らし合わせるのに時間がかかっているそう(涙) 
送った商品が、すぐに買い取りになったり、何年間も委託になったりするので、シッピングリストと、請求書分が一致していません。
私も今晩は、買い取り分と委託分の在庫表など、証拠になりそうな資料を明日メールで友人に送れるよう整理していましたが、フェデックスを使った際に送られてくるはずの税関からの資料がそろわなくて、証拠がそろわない分は追徴課税されるかもしれません。

ただ、税務調査が入った場合は、お土産をお持ち帰りになって頂いた方が良いとも一般的に聞いています。
適当なところで、調査が終了してくれることを祈っています~~~

祖母が言っていた、「なるようにしかならないから。」という言葉を思い出しながら、なんとか不安な心を落ち着けてようとしている今日この頃です(/o`)

とりあえず、経費、交通費などは問題なかったことと、銀行口座への入金と、請求書額はセントの単位まできちんとあっているとのことで、その点は良かったと友人は言っていました。

と、こんな状況で、『フランス』『税務調査』の単語で検索したら、タイトルのサイトにヒットしました。
あー、勉強不足って怖いなー。
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【 2012/12/05 】 フランス生活 | TB(-) | CM(-)