シシィのブログ~サモエドと一緒~

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税務調査2日目

南仏の税務署にて、12月5日の水曜日、朝の10時から5時過ぎまで、短いお昼を挟んで丸一日かかった税務調査に続き、昨日、7日金曜日午前中は2回目の税務調査でした。

代理で行ってもらっている友人には本当に申し訳ないのですが、さらにまた3回目が来週にあるとのことです・・・友人よ、本当にすみません・・・胃が痛いです。

友人には税務署担当者との面接後(取調べ後?)、メールにて問題点をまとめて送ってもらい、その返事を友人、そして税務署担当者に返信しています。その後担当者と直接電話で話し合います。電話するのは夫本人ですが。

海外発送した個数と、請求書分個数が合わないのは、取引先とのメールなどから、商品には買取分と委託分(売れる前に買ってもらう分と、売れてから支払われる分)があり、納品後、請求書作成に時間のずれがあるということで、どうやら納得してもらえたようです。

今後は、受注後の見積書、請求書など、フランス語で詳しく併記するようにしなければと思いました。

あと、経費として処理する伝票は、本当にきちんと裏づけしてあるか、理由を説明出来るようにしておかないと、追求されたときにあらぬ方向へ疑いがかかり困ることになります。

例えば我が家の場合など、日本の家族へのプレゼントを3回ほど発送費を経費にしてしまったので、税務署担当者から「これは請求書が発行されていないけれどどういうことか」、現金取引をして申告していないのではないか、ということになってしまいます。

今回のことで、取引にかかわることは、面倒でも本当にいちいち、きちんと記帳する大切さを学びました。
そして、3年分の会計資料、取引にかかわる資料、メールなどはすぐに取り出すことが出来るようにしておかないとです・・・ということを知らないで今までやってきたのか、って感じですが(>_<) 実のところ、成り行き任せであまり知りませんでした。っていうか、現在も見よう見真似で注意されて気づくって感じです。
パソコンを買い換えたときのため、メールも最低3年分は消去しないで、プロバイダーに残せるよう設定しておくといいかもです。
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【 2012/12/08 】 フランス生活 | TB(-) | CM(-)