パリ郊外~サモエドと一緒

日々の生活記録を書き散らしています。
0312345678910111213141516171819202122232425262728293005

まだ14歳だったのに・・・

南仏に住んでいた時の小学校のクラスメートで、その後同じ中学にも通っていた娘が、フェイスブックで転校前の友人たちの情報から、その14歳のKちゃんが昨日、自らの命を絶ってしまったこと知った。
寝る前に薬を過剰摂取し、翌朝発見されたそうう。
まだ14歳なのに!!
彼女に何があったんだろう?
本当に命を絶つということがどういうことなのか、解っていたのだろうか?
日本では中二病なんて言葉が流行っていたりするけれど、思春期の多感な年頃の彼女に何が起こったんだろう。
死にたくなるほど、苦しかったり、寂しかったり、悲しかったのだろうか?

娘が7歳の時、Kちゃんのいる小学校に転入する前までは、Kちゃんは校内で唯一のアジア(ベトナム)の女の子で、お互いちょっと気になる存在でもあった。
夫とKちゃんのお父さんは年が近いこともあって、お迎えの時によく世間話などをしていた。
Kちゃんは赤ちゃんの時、フランス人のご両親に養女として引き取られ、とても大切にされて伸び伸び育っているようだった。
馬が好きで乗馬クラブでのお誕生日会にもお呼ばれしたこともあった。
残されたご両親はどんな気持ちでいることか・・・。

Kちゃんの魂が安らかに眠れますように・・・。
関連記事
【 2012/12/12 】 子供たち | TB(-) | CM(-)