シシィのブログ~サモエドと一緒~

日々の生活を書き散らしています。
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パリで日本語教室の日

「クラスメートがバレンタインのお菓子を作ってきたからママも一緒に食べに来て!」

ホールで仏文法の練習問題を解きながら娘の授業が終わるのを待っていたら、そろそろ授業が終わるかなという頃、彼女がいきなり現れました。

娘は15歳で、去年の9月から日本語初心者クラスに入って、他のフランス人生徒に混ざって毎週土曜日、一時間半の授業を受けています。

それで私も今回初めて、教室内に入りました。

生徒は20人くらいかな? 結構みんな若い!中学生高学年から、20代の若者です。

男女は半々くらい。

日本語の先生は50代くらいの、とても感じの良い男の先生です。

前日がバレンタインデーだったので、クラスメートの女の子二人が共同で、みんなで食べるおやつを用意してきてくれました。

綺麗にデコレーションされた一口サイズのチョコレート、カップケーキ、ハート型クッキー。全員でも食べきれないほどです。(食べきったみいだけど)

「いい奥さんになるねえ。日本では『男性は胃袋で釣れ』というんだよ。」と、先生は生徒さんたちに説明されていました。

アットホームな雰囲気で、これなら教室通いも楽しそうだなあ、という印象を受けました。
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