シシィのブログ~サモエドと一緒~

日々の生活記録を書き散らしています。
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DELF A2 受験に申し込んだ。

インターネットフランス語講座講座、織田先生のフランス語脳プロジェクトで、約八か月に渡り受けた発音、文法、読解の授業が終了したら、夏休みに入ったこともあって、フランス語学習のモチベーションが一気に下がってしまいました。

これじゃあいかん、なんとか勉強のモチベーションを上げないと、ということで、DELFを受験を思い立ちました。

まずは最初のレベル、DELF-A1を、と思い、パリまで出かけなくても比較的車で近い、CIEPのサイトで試験会場のリストに載っていた県内のセンター校に電話をしてみました。

ところが、この会場では、DEFL-Aレベルの試験はやっていなくて、B2 と DALF-C1の試験が来年にあるのみとのお返事。会場によって受験カレンダーや、レベルが違うことを知りました。

さらに電話の担当者マダムは、
「A1受験?あなたこうやって自分で電話してきてるんだから、A1じゃなくて、A2から受験しなさいよ。」
とのこと。
受験初めてだし、自信ないから絶対に受かりそうなA1から受けようと思ったのに・・・。

ということで、来月10月にDELF A2を受験するため、昨日はパリのフランス語学校、アリアンス・フランセーズまで申し込みに行ってきました。(郵送締切は前日までだったので)

立派な建物で思わず足がすくんでしまいましたが、会場の雰囲気が事前にわかってよかったじゃないか、と自分を励まし、試験通知書をもらって帰ってきました。

後は勉強あるのみ。
試験日までに、DELF A2の試験見本を解いたり、下準備をしていきたいと思います。

ところで、試験では鉛筆禁止、青か黒のペンのみ、とあったのですが、修正液は使えるのでしょうか?
どなたかご存知ですか?
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【 2014/09/06 】 仏語の勉強 | TB(-) | CM(2)
No title
シシィさん、こんにちは。おぉ~、A2受験されるんですね。頑張って下さいね。
ちなみに、試験は黒か青のボールペンのみで、修正液は使えません。修正したい場合は、自分が書いた解答の上からボールペンで2重線(←1本の線でもよいのかもしれません)を引いて削除し、その近くに「NON」と書くと確実だと、A1を受験した時にアリアンスの試験会場で言われました。それ以来、私はいつもDELF受験の際にはそのようにしてきましたので、たぶんそれで大丈夫だと思います。
私もここのところまったく仏語の学習から遠のいてしまっている状態ですが、シシィさんのおかげでまた続きの受験をしようかな…という気持ちになりました。
【 2014/09/06 】 編集
お返事ありがとうございます。
MONSさん、丁寧に教えてくださってありがとうございます!
修正液、ダメでしたか。でも訂正線で修正できると知って安心しました(^^

試験は、いつか挑戦したいと思いつつ、ずっとそのままにしていましたが、やはり目標があった方が勉強はかどりますよね。
MONSさんのブログ、とても参考にさせていただいています!
一か月でどこまで出来るかわかりませんが、出来るだけ頑張りたいと思います~
【 2014/09/06 】 編集
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