19歳の息子が救急へ搬送されてしまったとき。

結論から書くと、検査の結果なんでもなくて、念のため後日心臓の検査を受けた方が良い、とのアドヴァイスを受けただけでした。でも今回慣れないことで慌ててしまいました。

胸が苦しくて具合が悪い、というので、地元の診療所へ送って行ったら、その場で救急車を呼ばれ病院への搬送となってしまったわが息子。ここからは30キロ以上離れている病院。車で一時間弱。夫が仕事でいない時に限って!

今後の教訓:

- GPSには、搬送可能な病院のアドレスを数件入れておく。(救急車も数件の病院へ問い合わせてから決めるので)

- ガソリンは普段からいざというときのために、足りなくならないように入れておく。

- 病院へ運ばれた場合、検査に数時間から丸一日かかる場合も。(病人が成人だと、検査には付き添えないので、自宅待機していても良かったかも。病院内では携帯の使用は可能だったので、息子とはSMSでやり取りをしました。でも一日の終わりにはバッテリー切れ。)

- 自宅の鍵の扱い。ペットなど。

- 病院の帰りなど、慣れない夜道の運転、GPSであらかじめ運転しやすいルートを確保する。(夜の高速道路、めちゃめちゃ怖かったです。もう絶対に夜は高速使いたくないです!私の使っているナビのTOMTOMだと、例えば時速60キロ以下の道路選択、という風に設定できます・・・と後になって知りました。)

検査の結果入院なんてことになったらもっと大変だったのでしょうね。
Carte Vitalと一緒に、次回は身分証明書も忘れないようにしないとです。
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Author:シシィ
1994年からフランス暮らし。2017年夏、パリ郊外よりフランス中央のアリエ県に引っ越してきました。
4代目サモエド犬ウォルフィーは2016年12月21日生まれの男の子です。
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