2016. 05. 26  
「これからオペの先生を呼び出して手術をしますが、手術が上手くいかなかったらその時はご連絡します。連絡が無かったら成功ですので、明日の朝9時半に電話をしてください。」
幸い手術で一命をとりとめ、翌日の今日現在動物病院に入院しているロメオは、昨夜突然胃捻転になってしまいました。

昨夜9時過ぎ頃からロメオに異変が起きて、鳴きながら庭を歩き回り、吐こうとしても吐けません。
救急の獣医さんSOS vétérinaire に電話をして来てもらいましたが、一刻を争うとのことで、痛み止めのモルヒネを注射してもらった後11時過ぎ、車で20分ほどのところの、24時間対応の病院に連れて行きました。(救急の獣医さんを呼ばず、直接病院へ連れていけばよかった。)
15歳の高齢犬ということもあり成功率は50%。手術をするか、安楽死させるか、決断を迫られましたが、助かるかもしれないのに安楽死なんてありえません。ロメオを獣医さんの手にゆだね、寝付けない夜を過ごしました。

今朝、9時半に電話でロメオの手術が上手くいったことを確認した後、オペをしてくれた先生から電話がかかってきました。
心臓も、手術して捻転が再発しないよう固定された胃も問題なく機能しているとのこと、ただ高齢のためショックが大きいので、回復までにまだ少し時間がかかるそうです。今日、また夕方に電話をして様子を聞きます。

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シシィ

Author:シシィ
1994年からフランス暮らし。2017年夏、パリ郊外よりフランス中央のアリエ県に引っ越してきました。
4代目サモエド犬ウォルフィーは2016年12月21日生まれの男の子です。
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