2012. 02. 29  
昨日の夕方、公証人のもと、家の売却で最終サインを無事済ませました。
買主さんは、今回は彼女の公証人を連れて来ていました。(前回は弁護士の旦那さん)

以前より、家を売ったら、どうやってお金を払ってもらえるんだろう、と気になりつつも誰にも聞けずにいましたが、今回見てきたところによると、買主さんが、こちらの公証人へ仮契約の時に支払った10パーセントとの差額を、シェック・ド・バンク CHEQUE DE BANQUE で用意していました。

ちなみに、シェック・ド・バンク 銀行小切手とは個人小切手と違って、あらかじめ取引先銀行に必要金額の小切手の発行の申し込みをし、金額を支払い(口座から引かれる)、その後、銀行側から金額をプリントされた小切手を受け取ります。なので、小切手が不渡になることはありません。私たちも一度利用したことがありますが、その時は取引先銀行から、小切手一枚が郵送されてきました。 

で、入金ですが、公証人の方に、「銀行口座に支払い金額を入金をするのに、銀行取引証明(RIB)はありますか。」と、聞かれたので、念のため用意しておいたRIBのプリントにサインをし、渡しました。
公証人が直接銀行に振り込んでくれるシステムだったんだ、と始めて知りました。

ちなみに、鍵の引渡しは7月上旬なので、保証金として百万円程度、差し引かれています。
買主さんに最終的に鍵を渡したとき、公証人からその差し引き分代金を支払ってもらうことになります。
万一、約束の鍵の引渡し日が過ぎてしまった場合、ペナルティとして、一日500ユーロずつ保証金から支払われることになっているので、期限前にはさっさと引っ越したいと思います。
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プロフィール

シシィ

Author:シシィ
1994年からフランス暮らし。2017年夏、パリ郊外よりフランス中央のアリエ県に引っ越してきました。
4代目サモエド犬ウォルフィーは2016年12月21日生まれの男の子です。
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