2012. 01. 05  
引越しに関して、子供達の学区の問題があります。
地域の公立校は、地元に住んでいる子供達が最優先されます。
自分の地域にある学校が良い学校なら問題ありませんが、そうで無い場合、近郊の町の学校へ越境したります。

もちろん私立校へ行く場合もありますが、私立の場合でも例えば高校でバカロレア合格率100パーセントレベルの学校などは、入学の3年くらい前くらいからコンタクトをとり、中学での成績が優秀であることと、Lettre de motivation、いかに自分がこの学校へ入りたいかをアピールする手紙を提出しなければならなかったりします・・・ってこれはランブイエの私立高校の話しですが、我が家には別世界の話のようでした。

公立校の話に戻って、越境入学する場合、希望校が定員に達してまえば入れなくなるので、なるべく早いうちに情報を集め、行動をとったほうが良さそうです。

(裏技を使う場合もあるそうです。住所の引越しをします。例えば入学手続きが始まる前に、希望の学区のアパートを借りて、入学することが出来たら住所を戻します。1度入学してしまえば転校させられることはありません・・・せっかく借りたのに駄目だった、ということのないよう、入学条件に関しては念入りに確認します。とはいえ、優秀な生徒が学区外から沢山越境してきて、地元の学校に入れなくなってしまった、というケースも聞きますので、・・・うーん、これはなかなか難しい問題です)
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プロフィール

シシィ

Author:シシィ
1994年からフランス暮らし。2017年夏、パリ郊外よりフランス中央のアリエ県に引っ越してきました。
4代目サモエド犬ウォルフィーは2016年12月21日生まれの男の子です。
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