パリ郊外~サモエドと一緒

日々の生活記録を書き散らしています。
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ランブイエ周辺物件、不動産事情。

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↑ キャンセルした物件(墓地脇)。

内見のあと、グーグルアースでチェックしたらなんとお墓の隣でした!

出来ればお墓の隣で無いほうが良いのでキャンセル。
(↑ 内見のときは全然気づきませんでした。不動産屋さんに問い詰めたら、「それは知りませんでした。」としらばくれていました。)

前回の記事では、市内かなるべく市内に近い快適な物件を・・・と思っていたのですが、またもや不動産屋さんとも(夫が)相談しながら状況が違ってきました。

取り合えず市内から離れ、出来る限り予算を抑えた家を探します。

これは将来、再び家を売りに出すときに、すぐに買い手が見つかることを考慮してのこと。

例えばこれからずっと、買い替えの予定はなく、子供の代まで同じ家に住み続けるなら高い家を買って快適な生活を勧めるけれど、そうでなければ勧めないと、不動産屋さんからアドヴァイスをもらいました。

値段の高い物件だからといって、買った値段で売れるとは保障されないそうです。

いざ売ろうと思うときには高すぎてなかなか買い手が見つからず、最近でも、以前8千万円で家を買った人が、海外転勤の事情で短期間に売らねばならず、泣く泣く6千万円で売却したとのことがあったそう。

逆に、ランブイエ周辺の場合、3-4千万円くらいまでの物件だったら、売却期間が8日から3ヶ月程で売れていくマーケット事情を教えてもらいました。物件数もあり、選択の余地もあるこのこと。

私たちも、ランブイエに一生住み着く予定でいるわけではないし(というか、私まだ訪れたこともないし)、パリ近郊への第一歩として、いざというときに会社へ飛んでいける距離(通勤はしません)、環境、子供たちの学校(特に息子の高校)、夫の仕事場、大型犬を飼うスペース、という今の条件に合うところ、と思っているので。

というような現状で、本当は今週の木曜日にここの家の売却契約にサインをする予定だったのですが、もろもろの事情で(引越し先の家がみつからない事情)、11月はじめにサインを延ばしてもらいました。
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【 2011/10/07 】 2011~12年家の買い替え | TB(-) | CM(0)
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