シシィのブログ~サモエドと一緒~

日々の生活を書き散らしています。
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郵便局での会話。呪われたカルトグリーズ(自動車登録証)

私「すみません、この不在票の書留、取りに来たんですけれど。」

郵便局員「あー、これ、9時じゃなくて10時ですね。」

私「え、、、だって、ここに9時から取りに来てくださいって書いてあるじゃないですか。」

局員「これ、配達人の書き間違いですね。(10時、と不在票に書き直し)まだ郵便物をまとめてないので、10時に来てください。」

私「ちょっと~、ここまで30分かけて来たんですよ(嘘だけど)。その辺探してくださいよ。」

局員「じゃあ、5分ほど待ってもらえますか。」

私「待ちます!」

しばらくして

局員「あの、無いんですけど。」

私「え...無いって?」

局員「無くなっちゃったみたいですね。私には何も出来ませんから、後はここに電話して問い合わせてください。」

私「しんじられなーい!!!(←思わず日本語で)」

この行方い不明になってしまった書留、県庁から発行&発送された自動車登録証のカルト・グリーズが入っているのですが、追跡で調べたところすでにサイン済み、配達済みとなっていて、問題はややこしくなっています。

地元郵便局の責任者の人と会って、彼は調べ探し出して電話します。と約束してくれましたが、今日は電話はありませんでした。

月曜日にも電話がなかったら火曜日にまた責任者のところへ行って確かめて、見つからないようだったら警察に行ってきます。



それにしてもこのカルト・グリーズ、そもそもことの始まりは、去年夏の夫のスピード違反でした。(旅行中、高速と一般道で二回もフラッシュされました!)

9年前、南仏に引っ越してきたときカルトグリーズの住所変更をしたのですが、その時の係りの人のタイプミスで、記載された住所に間違いがあったのが、夫の違反でそれが判明したんです。

『違反切符の支払い小切手と一緒に、正しい住所を記載されたカルトグリーズのコピーを送るように』、という脅迫状・・・じゃなかった、手紙が去年の暮れから届いているのですが、本当にいろいろあって、カルトグリーズが手元に届かず、そのうちペナルティがついた催促が来そうで憂鬱です。

今回のカルトグリーズの申請中に、市役所から「書類がたりません、車検の書類を添付してください」との連絡が来ました。

しかし、年末にちょうどその車検(のようなもの、二年に一度検査します)が切れました。

すぐ車検に出そうと思ったら今度は車のオイル漏れの故障。

まず車検の前に、車を修理にださなければなりませんでした。

修理に二週間ほどかかり、そしていざ車検に出そうと思ったら、今度は検査の人が、「カルトグリーズがなければ車検の書類は作れません。」と。

「あのー、でもそのカルトグリーズは今申請中で提出してしまって、仮の紙しかないんですけれど」

「この仮の紙では車検の書類は作れませんので、役所に行ってカルトグリーズを一時返して貰って来たください。」

そんなこんなでやっとカルトグリーズが出来上がってきたと思ったら今度の行方不明事件です。

早く違反切符も払って問題を片付けたいのに。

読みにくい長文ですみませんでした。

ここまで読んでくださってありがとうございました。


Carte Grise
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Ma carte grise, si elle était publiée correctement par les fonctionnaires il y 9 ans, nous n'aurions pas eu ce problème!

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【 2011/03/04 】 フランス生活 | TB(-) | CM(0)
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