シシィのブログ~サモエドと一緒~

日々の生活記録を書き散らしています。
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最後の登校日/家探し/携帯電話

今日で子供たちの学校は終わり。
引越しをするから、ここ、地元小学校は、最後の登校日だ。

朝、子供たちを学校に送っていったら生徒は殆ど夏休みを始めたようで、ごくまばら。長女のクラスは通常28人なのに今日は5人しか来ていなかったそう。

学校に来ても良いし、もう7月になったから来なくてもいいよ、ってところがフランス式なのか、はたまた南仏式のいい加減さなのか?

3年も通ったからやっぱりそれなりに愛着もわいて寂しい気分の私。
子供たちに「学校終わっちゃって寂しくない?」と聞いたら「寂しくない」だって。
本当かな?

多分あの子達はパリ方面の田舎に引っ越したら週末はディズニーランド三昧だと勝手に期待しているのだろう。

一方、夫は家探し、転校先学校の転入手続きで、ブルゴーニュ地方へ出かけている。
おととい木曜日は新しい学校へ転入手続きへ。
長女のクラスは殆ど満員状態で、あと一人で定員いっぱいだとのこと、最後の一人だったそうで滑り込みセーフ。

その後Gパパは不動産屋巡り。
新しい家がなかなか見つからず、不動産屋へ行ってもその予算じゃ無いよ、と言われ続けGパパも私も落ち込んでいた。

インターネットや新聞広告では随分安く出ていたし、前回不動産屋に当たったときは物件が沢山あるようなことを言っていたのに現実とのギャップに呆然。

予算で買える家はあまり環境の良くない場所か(ジプシーの集落があったり)、学校のある町、Sensから15km以上も離れているところに建っている。

雪が降ったり、時に霧が多いらしいので往復30㎞を一日に2回は大変難しいと現地の不動産屋さんも言っているし私も自信が無い。

ところが昨日の夜、不動産屋からGパパの携帯に電話があり、物件を一割ほど安く売ってもいい、言う人が現れた。Sensの町から7~8kmという所で悪くない。

何しろ我が家の条件が、
○ 庭が1000㎡以上あるところ。
○ Gパパの仕事場に60㎡程度場所があるところ。
○ 寝室が3部屋以上。
○ 学校から遠くないところ。
○ 家の工事が必要無いところ。

で、予算が限られているから色々難しい。

携帯電話のこと

先日、金曜と土曜日の間の夜、ベッドの中で一晩中眠れなかった。
金曜日の夜にブルゴーニュにいるGパパと携帯電話が繋がらなくなってすごく心配で。
携帯は留守電のまま。

まさか、誰かに殴られて携帯を奪われたとか?
まさか、風呂場で転んで打ち所悪くて誰も気づかないとか?
まさか、警察から悪い電話かかってこないよね・・・?

夜中なのでどんどん悪い方向に考えてしまう。
ホテルの名前も覚えていない。
ああ、普段からホテルの名前を電話番号を控えて置くんだった、と反省。

日が昇り始めた頃、ふと思いついてネットのイエローページを検索した。
確か、Gパパのホテルから子供たちが今度通う学校が見えたと言っていた。

地域別ホテル検索、26件。
住所と地図をクリックしながら学校に近いホテルを探す。
あった、一件!

朝の7時、いちかばちか、ホテルに電話をかける。
わたし「MR.Gパパをお願いします。」
マダム「ウィ、ヌキテパ (←少々お待ちください)。」
・・・・


Gパパ「アロー?」

ああ、良かった! やっぱりちゃんと部屋で生きていた!!!

わたし「どうして電話が繋がらなかったの? 心配で一睡も出来なかったわ。」

Gパパ「そうなんだよ、電話バッテリーが切れちゃって。充電しても画面が消えたままで使えなかったんだ。公衆電話をかけようにもカードを買いに行こうとしたらホテルのフロントは閉まっていた。一体どうしたんだろう、この携帯電話・・・?」

わたし「あのさ、電話のスイッチ、入れた?」

Gパパ「スイッチ? 何の?」

わたし「充電が切れて画面もOFFになったんでしょう?その後充電してからONのスイッチは入れたの?横にあるボタンよ!」

Gパパ「知らないよ、そんなの。あ、これかな? ・・・あ、画面が出てきたよ!」

あぁ・・・・。
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【 2005/07/02 】 日々のこと | TB(-) | CM(0)
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