パリ郊外~サモエドと一緒

日々の生活記録を書き散らしています。
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偏食食堂。

前回記事にした招待ランチ、

ちょっと愚痴らせてください~

まずは私の夫。

魚介類アレルギーで、それらのものが全部食べられません。

天ぷらを作る時とかでも(今回は天ぷらではありませんでしたが)、普通最初に揚げる海老などは臭いが残るので一番最後に。

まあ、それはもう仕方ないのですが、

かつおだしを使うので、前菜の茶碗蒸しにもダメです。

僕は盛り合わせサラダでいいから。

とか言われても、一人前の前菜を別にわざわざ作るのかい?って感じです。



次に友人夫妻・・・・それはとても良い人たちなのです。・・・が、

奥さんの方が、身長175cm以上で、体重50キロをキープしているので食事制限が厳しいんです。

食べられないものは、パン、お米、じゃがいも、乳製品全部。

なので、食べられるものは、たんぱく質と緑黄色野菜(だけ)。献立が限られてきます。

前菜に茶碗蒸しなら大丈夫、と思って良く作るのですが、それでも毎回、

牛乳とか入っていないよね?

と確認されます。

また時によって食べられるものが変わるので、焦ります。

以前、天ぷらで海老を出した時、海老はアレルギーで食べられないと言うので、その次の時は、じゃあ私と相手の旦那様分の海老だけで大丈夫ね、と計算していたら食べられるようになっていました。

海老の数って、意外と大切じゃないですか?

ある時には夫が、

今度は僕が作るから、ペペロンチーノのパスタランチで招待しよう、

とその旨を伝えてお呼びしたところ、

「彼女はパスタ類が食べられないから。」

と、旦那さん、彼女専用アンディーブとアボカドを一個ずつ、持参でやってきた時には正直びっくりしました!

その時は、パスタだけでは寂しいからと、子牛のローストも準備していたので、そちらを食べていただきましたが。

タダでさえレパートリーが少ない自分なので、私が作れるもの、相手が食べられるもの、で献立を立てるのがホント苦しいです~

でもみんな、天ぷらは好きで美味しく食べられるので、次回からはあれこれメニューを考えず、やはりもう、天ぷら一本で行こうかな、と本気で考えています。



・・・と、ここまで愚痴を書いてみたら、他の人たちはおもてなしをする時、どんなことにご苦労されているのかなあ、なんて思ってしまいました。

読んでくださってありがとうございました。
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【 2010/03/16 】 フランス生活 | TB(-) | CM(0)
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