シシィのブログ~サモエドと一緒~

日々の生活記録を書き散らしています。
061234567891011121314151617181920212223242526272829303108

パラドックス13

東野圭吾の、「パラドックス13」を読み終わりました。
今回も読み応えありました。
彼の作品の、人物描写が好きです。

img_880135_18935358_0.jpg

内容紹介(アマゾンジャパンからのコピーです。)

「世界が変われば善悪も変わる。
人殺しが善になることもある。
これはそういうお話です」東野圭吾

運命の13秒。人々はどこへ消えたのか?
13時13分、突如、想像を絶する過酷な世界が出現した。陥没する道路。炎を上げる車両。崩れ落ちるビルディング。破壊されていく東京に残されたのはわずか13人。なぜ彼らだけがここにいるのか。彼らを襲った“P-13 現象”とは何か。生き延びていくために、今、この世界の数学的矛盾(パラドックス)を読み解かなければならない!
張りめぐらされた壮大なトリック。論理と倫理の狭間でくり広げられる、究極の人間ドラマ。“奇跡”のラストまで1秒も目が離せない、東野圭吾エンターテインメントの最高傑作!

内容(「BOOK」データベースより)
13時13分からの13秒間、地球は“P‐13現象”に襲われるという。何が起こるか、論理数学的に予測不可能。その瞬間―目前に想像を絶する過酷な世界が出現した。なぜ我々だけがここにいるのか。生き延びるにはどうしたらいいのか。いまこの世界の数学的矛盾を読み解かなければならない。

Articles concernés
【 2009/06/26 】 本・TV・DVD・映画 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する