パリ郊外~サモエドと一緒

日々の生活記録を書き散らしています。
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犬の事件

この週末の土曜日、パリから東に約200km離れたマルヌ県の町(Châlons-en-Champagne)で、6歳の女の子が家族の飼い犬にかみ殺されるという痛ましい事件がおきました。

推測では女の子が犬舎によじ登り、中に入った(柵を越えた時点で犬に内側に引きずり落とされた)とみなされ、検死の結果、頭と首を咬まれてほぼ即死だったそうです。

犬は二匹の家庭犬、Dogue allemande(グレート・デン?)で、危険品種として位置づけられている犬種ではありませんでした。今日か明日に安楽死させられます。


事故防止のため、専門家からのアドバイスには、

・全ての犬に、噛み付く危険性がある、と認知すること。
・犬と一緒に子供を一人きりにしない。
・犬をベッド、ソファーに上げない。
・初めて犬を飼う場合は、プロの訓練士に躾を依頼する。

などがありました。

(ちなみに統計に寄ると、フランスで頻繁に噛み付き事故のある犬種は、ジャーマンシェパード、ラブラドール、ヨークシャ・テリアだそうです。)

二匹の犬の飼い主として、いろいろ考えさせられる悲しい事件です。
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【 2009/03/30 】 フランス生活 | TB(-) | CM(0)
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