2012. 04. 02  
昨日、地元の映画館でスティーブン・スピルバーグ監督の映画、『戦火の馬』見に行って、子供たちも私も感動して帰ってきました(夫は可哀相な映画は見たくないということで欠席)。

馬がすばらしい、という噂を聞いていましたが、本当にすごかったです!私は、草食動物は頭が良いといわれていても、感情表現が少ないし理解しづらい、肉食動物の方がかわいいよなあ、という先入観で見始めましたが、この映画で馬もこんな風に感情を表現するんだ、と驚かされました。また戦争中の無情、非情さの中にも、良い人と悪い人がいるものだと思いました。

cheval-de-guerre-war-horse-1024x682.jpg

関連記事
にほんブログ村 犬ブログ サモエドへ
にほんブログ村
NEXT Entry
お勧め!フランス教育省のホームページ Ministère de l'Éducation nationale
NEW Topics
サモエドのハイタッチ!
コッカーのリチくんと遊ぶ。
レオンベルガー夫妻。
犬と散歩中、ちょっと怖い思いをしました。
今朝も寒い~
寒い朝。
テレビを見るサモエド。
朝の散歩。
サモエド月齢9か月・・・ウォルフィーの性格が変わってきた。
ウォルフィー、左後ろ足の震えは坐骨神経痛。
町の駅
リスが欲しい!
SNCFのカルトジュンヌ Carte Jeune
おねだりウォルフィー。
Comment
戦火の馬
シシイ、お早う!
戦争の様々な局面を一頭の馬を通して見せてくれて、私たちも見てよかったと思えた作品だったよ。
だけど悲惨さだけじゃない救いがちゃんとあって、
子供たちと一緒に見られる映画だよね。
馬の演技も素晴らしかったよね。
Re: 戦火の馬
さわやかでいいね~、クレラン。おはよう!(^_-)-☆
クレランのところは、そのうちDVDが発売されたらそれをナナちゃんが何十回と見そう・・・?
> だけど悲惨さだけじゃない救いがちゃんとあって、
そうだよね、最後はまずはハッピーエンドで終わって良かったよ~救われた~
映画を見に行く前Gパパに「馬、死んじゃうんだろう?可哀相だから見に行かない」なんて吹き込まれたものだから、ジョーイがいつ倒れてしまうんだろうって最後映画が終わるまではらはらさせられちゃったよ!(まったくもう)
ということで今週、エリカは今度中学校で希望者をつのって行われる乗馬レッスンにに立候補したんだって(笑)
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

シシィ

Author:シシィ
1994年からフランス暮らし。2017年夏、パリ郊外よりフランス中央のアリエ県に引っ越してきました。
4代目サモエド犬ウォルフィーは2016年12月21日生まれの男の子です。
にほんブログ村 犬ブログ サモエドへ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

ブログカウンター
いくつになったの?(^^♪
月別アーカイブ
検索フォーム