パリ郊外~サモエドと一緒

日々の生活記録を書き散らしています。
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新しい高校の面接日

午前十時。パリ郊外の長男の希望転校先高校の校長先生と面接。家族全員で面接参加。
私はスーツを着たけれど、息子は白いTシャツにジーンズ、ああ、せめて上着を着て欲しかったよ。
ところで校長先生、だれかに似ている・・・と思ったら、ミスタービーン!
生徒達に影でビーン先生、とか呼ばれていそう。
一時間弱の面接の後(といっても、しゃべっていたのはほとんど校長先生)、何とかここの高校に受け入れてもらえることになったが、手渡された入学申し込み手続き書類を一週間以内に提出、さもないと取り消しになってしまうとのこと。

面接の後は、町の日本料理屋さんで寿司をお昼をテイクアウトした子供達。
教会の前では朝市が開かれていたけれど、物価は高め・・・地元では5ユーロ/キロのサクランボが9ユーロだった。
でも学校の回りの雰囲気はなかなか悪くない。ほっとした。

パリ郊外から帰路へ、途中THIERSのホテル・カンパニールで一泊。ここのホテルの客層は殆どがパリーコートダジュールのを移動する人たちとのこと。ただ、ホテル内のレストランのサービスはあまり良くなかったので、車で5分ほどのところにあるバッファローグリルにて夕食をとった。

また今日は取引先銀行支店に寄り、公証人への支払い、銀行送金の手続きをした。
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【 2012/05/31 】 子供たち | TB(-) | CM(0)
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