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2014. 01. 28  
フランス語で "Chemin Rural (田舎道)" という単語をきちんと把握していなかったために、とんだ思いをしてしまいました(>_<)

週末に地方へ出かけたので、犬舎に預けていた犬達を迎えに行った帰り、背後の車に気を取られ曲がる道を一本間違えてしまいました。

カーナビを確認すると、Uターンしなくても、すぐ近くの小道(chemin)を曲がれば、幹線道路に出られるように案内していたので、新しい小道を発見するのも楽しいかも♪ なんてお気楽にそちらへ行ってしまいました。

確かに小道だけれど、カーナビで案内してくるくらいなんだから、大丈夫よねえ・・・・。土の上に、車の通った後だってあるし。

しかし、進むうちに道路状態も悪くなり、雨が降った後だったこともあり、前輪が滑り始めた時点でこれはやばいかも!と気づく自分。

牧場の真ん中の、車一台分の幅しかない一本道・・・歩行者の近道用か、作業用のトラクターくらいしか通らないのかも。

でも、あともう少し進めば反対側に出られる? と考えている時にカーナビ、今度は左に曲がれ、と。
左って、道無いんだけど・・・。

いや、あるのかもしれないけれど、木が生い茂りすぎて道が見えない!

まっすぐにも道は続いているけれど、今来た道よりぬかるんでいたら立ち往生してしまう。

Uターンを試みたけれど無理。

気のせいか、ロメオも不安そうに窓から外を見守っているような・・・。

結局時間をかけ、ぬかるみにタイヤがはまりませんように、と祈りながらバックで戻ることができました。

カーナビに頼り切った状態で、やたらめったら知らない道を通るものではありませんね。

グーグルマップで確認してみました。
chemin rural
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2014. 01. 27  
フランスのタイトルで "Le vent se lève" 、昨日の日曜日、子供たちと一緒に観てきました。

映画は日本語、フランス語字幕だったので、嬉しかったです!

絵も音楽も美しいし、最後は切なさで胸がいっぱいになる素晴らしい映画でした。

「風たちぬ、いざ生きめやも」という詩句は、堀辰夫がフランスの詩人、ポール・ヴァレリーの詩の一節 “Le vent se lève, il faut tenter de vivre” を訳したものである、というのも初めて知りました。
(映画の中でこのフランス語のセリフが出てくるシーンでは、子供たち受けていました!)

イタリア人の飛行機設計家、カプローニさんがカッコよかった!
m_Cap20306-8e77f.jpg 

『紅の豚』を思い起こされるようなカットも沢山あって、それも楽しめました。

客層は、意外と子供が少なくて、カップルで来ていたり、男女とも一人で見に来ている人も多かったです。

Le vent se lève



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2014. 01. 14  
今回のレッスンはパリの第2区に位置する、「パッサージュ・デュ・グラン・セール(Passage du Grand-Cerf)」から。
約30の個性的なアトリエ・ブティックの並ぶアーケード街を訪れました。

ここは、1789年のフランス革命前は、グラン・セール(大鹿)という名のホテルがあったそうです。
そして1825年、その跡地に建設されました。一階がブティック、二階が工房、3階が住居、という作りになっていて、その高さは、パリにあるパッサージュでは最高の11.8メートルとのことです。

Passage du Grand-Cerf
145 rue Saint-Denis / 8 rue Dussoubs 75002 Paris

画像クリックで地図が大きくなります。
Grand-Cerf 145 rue Saint-Denis 75002

今回の重要な表現2つ。

① C'est (toujours) le cas.
(今も)そうです。

À époque il voyageait déjà beaucoup, et c'est toujours le cas.
当時彼はすでによく旅行をしていましたが、今もそうです。

② J'ai en (petit) creux.
(少し)お腹が空いています。

Si on allait manger dehors ? J'ai un petit creux.
外に食べにいかない? 少しお腹がすいたよ。 にほんブログ村 犬ブログ サモエドへ にほんブログ村 犬ブログ 犬絵・犬漫画へ にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
2014. 01. 10  
今朝のフランスニュース番組、BFMTVで紹介されていたニュージーランド交通安全キャンペーンのプロモーションビデオです。
自分がより運転に気を付けることで、もらわなくてもいい事故をもっと避けることが出来るはずです。

ビデオの内容です。
後部座席に子どもを乗せたお父さん、脇道から幹線道路へ出る信号のない交差点で、遠くから来る車を確認しますが、時間はあるだろうと、停止ラインを越えます。
一方、ビジネスマンの運転する車はスピードを出していました。
お父さんの運転する車に気づいたものの、すでにブレーキを踏むのには遅すぎました。
衝突する運命から逃れられないであろう二台の車が近づいた時、時間が止まります。
そして、車から降りた二人のドライバーが会話します。
(二人が、走馬灯がめぐる瞬間に"脳内リンクする"という説明がありました。)

お父さん  「すまない、停止しなくても間に合うと思ったんだ。」
ビジネスマン「気づくのが遅すぎたよ、ぼくはもう止まれない。」
お父さん 「お願いだ、私のミスだ。」
ビジネスマン「そうだね、でも、もしぼくがもっとゆっくりと運転してさえいたら・・・」
お父さん 「お願いだ助けてくれ。後ろの席には、息子が乗っているんだ。」
ビジネスマン「すまない、ぼくはスピードのままで行くよ。」

会話が終わり、二人はそれぞれの車へ。時間が戻ります。

(注意:結構ショッキングなビデオでした。)


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2014. 01. 09  
2014年1月22日水曜日より、フランスでもいよいよ、スタジオジブリの『風たちぬ』が劇場公開されます!

フランスタイトルは、"Le vent se lève" です。

予告編

フランス語抜粋シーン

日本語抜粋シーン


劇場情報は
こちらから。

そして昨日、とても興味深い動画を見つけました。(たとえジブリファンでは無いとしても!・・・たぶん)

宮崎駿氏出演、2013年11月18日放送のNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」です。

http://v.youku.com/v_show/id_XNjA0MzU1NDA0.html

こちらはNHK公式ホームページ

番組の中で、宮崎駿氏が言っていた言葉がとても印象に残りました。

『大切なものは、目に見えないもの』

と、書いたのはサン・テクジュペリ。『星の王子さま』のキツネのセリフです。

そして宮崎駿氏が言った言葉は、

『大事なものは、たいてい面倒くさい』

日々フランス語の勉強も、面倒くさいことが多いです。単語を一つずつ覚えていったり。

だけど、面倒くさいからこそ、これってやっぱり大切なんですね。
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2014. 01. 07  
父さんは、我が家が完成したものの、オルソンさんのお店でつけ払いを断られてしまいました。
大人の事情が分かるようになった今、オルソンさんご夫婦もいろいろとお店の経営に関して、大変だったのでしょうね。


今日の気になったフレーズ

J'aimerais me procurer une charrue et des graines de maïs pour une centaine d'arcres.


父さん:畑を耕すためのうしぐわと、数エーカー分のトウモロコシの種を手に入れたいんだが。

Nous ne faisons de crédits qu'aux quelques fermiers que nous connaisson bien.

オルソン夫人:うちは、お得意さんしか、つけ払いは受付けていないんですよ。

Monsieur Ingalles, vous savez combien de familles ont voulu s'installer ici ?
Puis elles ont commencé à semer en commandant
plus qu'elles ne pouvaient payer, et elles ont préféré partir au miliu de la nui.
j'ai un tiroir qui regorge de factures, et....

オルソン夫人:インガルスさん、いったい何世帯の家族がここに住もうとしたか、ご存じ?
あの人たちは、支払うことが出来る以上の注文をして種をまいて、結局支払えなくて夜逃げしてしまったんですよ。
引き出しの中には請求書がたまりにたまってしまって・・・。
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2014. 01. 06  
週末薬屋へ行き、行列を作って順番を待っていました。

自分の番になりました。

すると、薬品のストックが無いというので、注文だけしてお金を払いました。

今日、注文の品を取りに行きました。

すると、薬局には月曜日ということもあって、20人ほどの人たち(お年寄りが多かったかも)が列を作っていました。

私は、前回すでに列を作っていたし、お金も払っているので、直接一番最初に空いたレジにレシートを見せながら横入りしました。

「注文してお金もすでに払っているんですけど、また並びなおさないとだめですか?」

と店員さんに尋ねたところ、彼女はもごもごおっしゃりながらも、

「こちらのマダムは注文された品を取りに来ただけですので・・・。」

と、品物を取りに行って渡してくれました。たぶん、質問してから20秒以内くらいで済みました。

でも、恐ろしくて20人の待っているお客さんの方には顔を向けることができませんでした・・・。

心にわだかまりが残っています・・・。

今回横入りしてしまって申し訳ない、という気持ちと、でも先日も一時間並んだのに(←そんなには並んでいないけれど)品物も手に入らなくて、お金も払ったのに、品物を受け取る数秒のためにまた20人待ちで一時間並んで待たなくてはいけないの?(←もし誰かに指摘されたらこう言い訳をしようと思っていた)

ということです。

皆さんはどうしますか?

滞在許可証を申請に行って、書類が足りなくて再来する、なんて場合には、もちろんまた最初から列を作って辛抱強く待ちたいと思いますが。

自分の、今後の対策として、月曜日の午前中にはよっぽどのことが無い限り、薬局には行かないことでしょう。

さらに自分に余裕があれば、待っている人たちの気持ちを汲んで出直したいと思います。

(もしかして今回、20人の中には注文の品を取りに来ただけの人もいたかも・・・)

心に棘が残ってしまった一日でした。

そうそう、この横入りのことを夫に話したら、

「きみも、もうすぐフランスのパスポートを手に入れることが出来るね!」

と。

マナーの良くないフランス人と同じ土俵に立ってしまった、ということですね(>_<) にほんブログ村 犬ブログ サモエドへ にほんブログ村 犬ブログ 犬絵・犬漫画へ にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
2014. 01. 05  
 子供たちは明日からまた学校が始まります。

今日は、クリスマスツリーを片づけてリビングを部屋を掃除しました。

ちょっと寂しいけれど、すっきりして気持ちいいです。

また今年のクリスマスまで・・・ってすぐ来そうで怖いですが!

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2014. 01. 05  
今日で、『大草原の小さな家』一話のディクテを初めて7日目となりました。

が!14ページあるシナリオのまだ3ページ目です。

一話を終えるのに何日かかるんだろう???

と計算してみたら、

3ページ÷7日×14ページ=32日、という計算になりました・・・頑張れ自分~~~



今日の印象に残ったセリフ


完成したばかりの、父さん手作りのインガルス家。

ローラとメアリー専用、屋根裏部屋で、父さんとの会話です。

Et tu sais ce que j'ai appris ?


ローラ:私が学んだこと、何かわかる?

Non, mais je vais le savoir.

父さん: さあ、何かな?

Une maison, c'est ce qu'il y a de mieux sur la Terre !

ローラ: お家よ、世界中で一番素敵なものだわ。


Oui, ce qu'il y a de mieux, tu as raison ! 

父さん: そうだ、ローラの言うとおりだ。
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2014. 01. 03  
単語の練習は、11月よりANKIソフトを使いながら、
『仏検 準1級・2級必須単語集』を勉強していますが、
今日から準1級のページに入りました。
ちょっぴり嬉しいです。

futsuken.jpg 

ディクテは、毎日少しずつ、1~2分程度のドラマの1シーンごとに勧めています。

今日の難しかったフレーズと、単語

インガルス家の、我が家がようやく完成しました。

Charles Ingalls : Et le principal, une porte qui se verrouille !
チャールズ:そして重要なことは、鍵のかかるドア!

Caroline Ingalls : Oh oui ! Les coyotes peuvent hurler la nuit, je n'aurais plus peur.
キャロライン:ああ、これで夜コヨーテが遠吠えしてももう怖くないわ。

Charles Ingalls : On les a souvent entendus, et si tu as eu peur, je ne l'ai jamais remarqué.
チャールズ:コヨーテの遠吠えはよく聞いたけれど、君が恐がっていたとは、全然気づかなかったよ。

Caroline Ingalls : Et pourtant... C'est fini maintenant !
キャロライン:とにかく、もう怖いのもおしまいだわ。


Un plancher (男) 床

Une charrue (女) 犂(すき)

Une herse (女) 馬鍬(まぐわ) とがった歯を持つ農具

Ennuyeux, se (形) 困った、面倒な、嫌な
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プロフィール

シシィ

Author:シシィ
フランス暮らし。50代主婦。オーヴェルニュ地方に住んでいます。
サモエド犬のWolfyは、2016年12月21日生まれの男の子です。

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