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2018. 11. 29  
たまにはフランス語の勉強をしようと思いつき、ネットでフランスの地元地域ニュースを開いたら目に飛び込んできた見出し。

「ピュイ・ド・ドーム県。10歳の少年が、2頭のロットワイラーに激しく攻撃される。」

おととい27日の出来事でした。
両親が外出中、いつものように少年は祖母と一緒に学校から帰宅。祖母が車を車庫に入れている間、庭に一人だった少年を2頭のこの家の飼い犬、2歳のロットワイラーが襲いかかりました。

犬たちに何メートルも引きづられ、腕と腹部を繰り返し咬まれて重症を負った少年を、少年と祖母の悲鳴を聞きつけた近所の男性二人が助けました(猟銃を持ち出し塀を乗り越え、2回目の空中威嚇射撃でようやく攻撃がおさまった)。病院に運ばれ幸い命には別状はないとのこと。

でも、捕獲された犬たちは狂犬病などの検査をされたあと、飼い主の承諾により安楽死させられることになっています。

2歳のロットワイラー、兄弟犬だったのでしょうか。ちょっと前まではまるまるとした仔犬でさぞかし可愛かったでしょうに。いつもの日常どおり、普段どおりに過ごしていたのにこんな咬傷事故になってしまうなんて。

フランスでは、ロットワイラーは犬のカテゴリー2、つまり"危険な犬"に分類されていて、外出の際は、リードと口が義務づけられています。この2頭のロットワイラーの場合、市役所に必要な届出はされていました。
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2018. 11. 28  
公共料金払い戻しの小切手を銀行へ持って行った。ウォルフィーも一緒に。

以前、夫と一緒に出向いたときは、窓口で吠えて夫とともに退散せざるおえなかったのに、今回は窓口で私の横で「おすわり」しておとなしく待ってくれていた(涙) しつけ教室の先生、ありがとう!

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2018. 11. 25  
昨日のしつけ教室、今回の成犬クラス参加メンバーは全員で9匹、大きい子、小さい子の2グループに別れ、ウォルフィーは大きい方のクラスでした。

大きいメンバーは4匹。ホワイトシェパード(月齢19ヶ月)、バーニーズマウンテンドッグ(10ヶ月)、あと犬種がわからないけれど、"持って来い"、が上手で、でも攻撃的ですぐにメンバー、とくにホワイトシェパードに飛び掛ろうとする黒茶犬。そしてサモエドウォルフィー(23ヶ月)、全員オスでした。

(前回の時の写真より)左から、
ウォルフィー、ホワイトシェパード、バーニーズ、黒茶犬。
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同じ時間にやっている和やかな雰囲気のパピークラスをちらみすると、ウォルフィーも仔犬の頃から参加していれば良かったなーと思ってしまいます。

皆を笑わせてくれるのが、今回小さい子グループに混ざり、隣の囲いでレッスン中だったボーダーコリーのロメオくん。成犬クラスは飼い主さんがリードを離さないはずなのに、なぜかいつもグループから脱走して疾走、パピークラスに紛れ込んだり、こちらの大きい子グループに入り込んで、例の黒犬くんにガウガウガウされてもへっちゃら。ボーダーコリー飼い主さんや、しつけの先生たちがみんなでロメオ、ロメオ、と呼ぶので、すっかり教室の有名犬でムードメーカー犬です。

今日のメニューは、「ついて」歩きながらゆっくりと「おすわり」、「ふせ」。それから長い時間の「まて」。「もってこい」は、ウォルフィーまったくやる意志を見せず。

飼い主の方も、号令の声の出し方や、立ち振る舞いなどを訓練させられます。
号令はっきりとするどく、でも怒鳴るのではない。・・・けっこうむずかしい。

来週もがんばります!

↓ウォルフィーは10ヶ月のバーニーズくんと仲良し^^
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2018. 11. 23  
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朝の散歩から帰宅して、庭のテーブルの上でWolfyをブラッシングをしていたら内股になんか黒い砂みたいなものが・・・。
嫌な予感がして一帯をかきわけながら探していくとノミを一匹発見(;゜0゜)

8日前にフロントライン・スポットオンをやったばかりなのに???
ノミ・マダニ予防にはフロントラインのピペットタイプを使っています。
以前、その一番強力なタイプ、TRI-ACTというのを使っていたら首の後ろの皮膚が黄色くただれてしまったので、それからは一番弱いタイプを使っていましたが、次回はもう少し効き目が強くてノミの卵の孵化や発育を阻止してくれるタイプにしようと、アマゾンでフロントラインコンボ(フロントラインプラス)4回分注文してみました。

FRONTLINE COMBOx400 

一枚目の写真は今日のWolfy。外気温3℃なので外にいるのが気持ちが良いらしい。決してノミがいるから締め出したわけではありません。

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2018. 11. 22  
森で橋を渡るリスの観察・・・ではなく、公園で木の上のリスを観察するウォルフィー。

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「僕らは奇跡でできている」は、今期一番好きなドラマです。
あと「まんぷく」も!
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2018. 11. 21  
昨日の審査前日の記事ですが、姑息にも今日の結果がわかってからアップしました。結果が悪かったら下書で保存したままにしようと・・・^^;

ということで、ここから車で1時間ほどの、ドンピエール=シュル=べブル市の野外会場で行われた審査、無事に済んでWolfyは晴れて合格となりました!

サモエド・オブ・カラゼア犬舎のブリーダーさんには、Wolfyが標準体型になるためにはあと5キロは欲しいわねと言われていたので、当日までに何とか体重を増やそうとフードをカロリーの高いものにしたり、牛生肉を与えていましたが効果はまったく得られず。

審査は簡単なものでした。審査員が犬の体を触り、体高をはかり、目や歯をチェック、審査申請用紙と出生証明書に合格(APTE)のサインをしておしまいです。
Wolfyは体高59センチ、体重21キロでした。

あとは、この2つの書類に25ユーロの小切手を添え、フランスケンネルクラブに送ると、6週間後くらいに血統書が送られてくる予定です。嬉しくて帰宅後早速手続きしました!

↓会場でWolfyの前に並んでいた2歳のピレネー犬マルキーズちゃん。飼い主さんはハイジのおじいさんにそっくりでした!
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↓野外会場。私たちの前には10匹くらいの犬が並んでいました。中型犬以上の子がたくさん。
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↓右端には2匹のサモエド
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↓でもサモエド飼い主さんには無視されました。
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↓並ぶのにうんざりして帰りたい様子。ラッキーアイテムとしてロメオが使っていたブルーの首輪をつけました。
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↓前方のマルキーズちゃんは、Wolfyの倍以上の体重。
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↓審査申請書と、今日の日付、場所、合格の印と審査員のサイン。
20181121_DEMANDE DE CONFIRMATION signé

↓同じくサインされた出生証明書。
20181121_Lof Wolfy signé
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2018. 11. 20  
Wolfyは血統書を持っていません。彼の両親犬が血統書つきサモエドであるという出生証明書 (LOF : Livre des Origines Français) はあっても、フランスでは仔犬の成長後(サモエドの場合は生後15ヶ月過ぎ)、フランスケンネルクラブ (Société Centrale Canine) のConfirmation と呼ばれる審査を受け、そこで犬種のスタンダードの基準を満たし、合格してはじめて血統書がもらえるのです。

参考にさせていただいたブログサイト

ということで明日11月21日、23ヶ月の誕生日に県内で行われる審査に行ってきます。
Wolfy、たれ目でもだいじょうぶでしょうか?
(つづく)

ウォルフィーの出生証明書↓
出生証明書 

審査結果 
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2018. 11. 17  
しつけ教室2回目の今日は、成犬クラスの申し込みをしてきました。前回、1回目はお試しで無料だったので。レッスンは毎週土曜日、午後2時半から1時間のグループレッスンです。

料金は入会金50ユーロ、今回は年会費ではなく、10月以降に申し込んだ区分で22ユーロ、あとウォルフィーの場合、LOF(Livre des Origines Français)に登録されているので、地域の愛犬協会(Association Canins Territoriales) に収める分が別に13ユーロ、合計90ユーロでした。

今日のレッスンですが、フランス全土でガソリンの値上げに対するデモが行われていて、主要道路が封鎖され参加出きない人も多く、パピークラスの一匹を含めた合同クラスでたった4匹の参加でした(普段はパピークラスだけで10匹、成犬クラスも前回は10匹)。
なので、呼び戻しの練習と、アジリティーのメニューを含めたレクレーション的なレッスンで、ウォルフィーはサモエドを発揮し、大変良く吠えていました(>_<)
(でも、柵の外で見守っていた夫は、『ウォルフィーはまるでルイ14世のように立派だったよ』、と親ばかぶりでほめてくれました。)

2018-11-14 peluches 

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2018. 11. 16  
去年の春、この地方に引っ越してきましたが、今日は初めて近所の歯医者さんへ行ってきました。

2カ月ほど前、スーパーでお寿司を試食していたら歯の詰め物が取れてしまい、グーグルで評判の良い歯医者さんを検索。マリオン先生というらしい。女医さんで評判が良いなんて、才色兼備でドラマ、『僕らは奇跡でできている』の榮倉奈々さんみたいな先生かしら。ブルーか、ピンクのユニフォームを着て。

受付の女性に案内された待合室では、テーブルの上にはきちんと揃えられた各種雑誌、テレビからは静かにニュースが流れていて、なかなか良い感じ。

待っている間にスマホを操作しながら、フランス語のおさらい。
えーと、歯の詰め物は、un plombage、奥歯は une molaire、歯石を取ってください、は、Je voudrais me faire faire un détartrage, s'il vous plaît.・・・え、こんな長い文章言うのか?口の中で呪文を唱えるように何度も練習。

「ありがとうございました。どうぞ良い週末を。」、と、前の患者さんの挨拶が聞こえ、それから待合室のドアが開き、先生が現れました。
背の高い、・・・白衣の男の先生。
え?榮倉奈々先生は? マリオン先生はどこ? 今日はお休みで代理先生? と、私の頭の中。

「マリオン」という名前は、男性の名前でもあることを初めて知りました。ちなみにめずらしいケースらしい。
でも、先生はとても感じ良く、きちんと説明をしながら手早く、かつ丁寧に治療してくださいました。この先生なら、歯医者さんへ行くのも怖くないかな。取りあえず、今回の治療は一回で終わったので良かった!

今朝は霧の中をお散歩。
歯といえば、アマゾンでウォルフィー用に注文した、歯垢取り用スケーラーが届きました。今晩試してみます。
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オスワリ!・・・それはフセじゃん、・・・今日はあまり気分の乗らないウォルフィーでした。
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2018. 11. 15  
11月第3木曜日、今日はボジョレーヌーボー解禁日です!
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↓今朝は4℃のお散歩。
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プロフィール

シシィ

Author:シシィ
フランス暮らし。50代主婦。オーヴェルニュ地方に住んでいます。
サモエド犬のWolfyは、2016年12月21日生まれの男の子です。

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