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2020. 10. 05  
夫を車で町の歯医者へ送って行った。
その後は川沿いの駐車場に車を停めて、診察が終わるまでWolfyと川沿いを散歩。

↓朝の散歩
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↓この塀の上から猫ちゃんの匂いがするらしい。
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2020. 10. 01  
この数年、耳の聞こえがあまり良くないと感じるので、使い心地がいいなら補聴器もありかも、と、耳鼻科の聴力検査を受けたのが9月21日。
その後専門店へ予約を取り、補聴器を作ってもらいました。
1か月はお試し期間となっていて、ダメな場合は無料で返却できます。

しかし、いざ付けてみると、
- 眼鏡をかけ替えるたびに補聴器が落ちる。
- 装着が複雑すぎる。
- 自分の声が反響して気持ち悪い。
- 補聴器と耳を掃除する毎日の手入れが面倒。
- 思ったより聞こえにくい。
-補聴器で時間をとられるのが我慢ならない。

ということで、補聴器を手にした翌日に返却してしまいました^^;;
それにしても補聴器、高価ですね。
選んだタイプは価格3600ユーロ(約44万円)で、保険でカバーされない自費が2000ユーロ(25万円)でした。今回は買わなかったけど。
夫いわく、将来もっと難聴になって聞こえなくなったら考え直す、とのことでした。

参考リンク
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2020. 08. 24  

上記リンク先の動画がとても分かりやすかったです。
昨日書いたか良性発作性頭位めまいですが、寝る時は枕を高くして、また昨日は上の方法を試したら目が回らなくなりました(首に痛みやしびれのある人は体操を行わないでください)。しばらく様子を見てみたいと思います。

ちなみに、耳鼻咽喉科(ORL)の評判の良い先生をネットで探し、予約を取ろうと思いDoctolib (https://www.doctolib.fr/)にアクセスしたら予約は4カ月先になるようです^^;
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2020. 08. 23  
昨日の朝のこと、ベッドから起き上がろうと頭を横に向けたら目がぐるぐる回って、何が起こったのかとびっくりしました。前の晩ワイン飲みすぎた?

ところが、今朝も同じく起きようと思って頭を横にすると目が回って、さらにムカムカと気持ち悪い・・・。全身麻酔から覚めた時の感じとも似ていて、インターネットでしらべてみるとどうやら中高年の女性に多い「良性発作性頭位めまい」というのにぴったり当てはまります。

めまいの原因は三半規管に入り込んだ耳石(じせき)とのこと。
NHK健康チャンネルでの説明がとても分かりやすかったです。

予防としては、
同じ方向で横向きに寝ない。
私はいつも左横向きで寝ているので改めます。
頭の位置を高くして寝る。
耳石が三半規管に入りにくくなるそうです。
寝返り運動を行う。
試しにやってみたのですが、吐き気がさらに増してしまいました。少し良くなったら実践してみたいと思います。

自然治癒するそうですが、念のため耳鼻咽喉科 ORL (oto-rhino-laryngologiste)に予約を取ろうと思います。

「いつまでお散歩待たせるんですか?」と、目と前足で訴えるサモエド。
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2020. 08. 18  
「ウーバーイーツでマクドナルド頼んでも大丈夫なんだよ。」

と言う入院している娘の要望で、スーパーでサーモン巻きと海老寿司を買って見舞いに行きました。
完食!
でもまだ熱は下がったり上がったり、明日はまだ退院できそうもないなあ。

↓呼んだら木陰から出てきたWolfy
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↓ときどきアジサイの木陰で涼んでいます
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と、のんきに写真を撮っていましたが、実はアジサイは犬にとって食べてしまうと有毒で危険な植物とのこと。気をつけないとです。

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2020. 08. 17  
今朝3時過ぎに起き上がれないほどの腹痛を起こし、救急車で病院に運ばれた娘。
術後、おへその炎症が化膿してしまい、抗生物質を使った治療で明後日、水曜日までの入院となりました。
今は病室で落ち着いています。

昨夜の時点で、
「熱が38度1分ある。お腹も少し痛い。」
と、娘が自分で病院へ電話したところ、
「明日になっても熱が下がらないようならまた電話してください。」
との返事で、この時点でなんだか嫌な予感がしていました。

そして今朝3時、2階で寝ている娘から私の携帯に電話があり、熱も下がらないしお腹もすごく痛い、と。

再び娘が病院へ電話をして向かうことになったものの、すでに起き上がれないほどの痛み、その場合は救急車を使ってくださいとのことで、夫が電話をして来てもらいました。
日本は119番だけど、フランスは15番。
電話して5分ほどで、3人のガタイの良い救急隊員の方々が来てくれました。

「どのくらい痛みますか? 10段階でどのくらい痛いですか?」
との質問に、
「9です。」
と答えた娘。
(のちに、「病院に着くころには10痛かった、人生でこんなに痛かったのは初めて」と言っていました(;_;))

病院に一緒に持っていく娘の身分証明書を救急隊員に渡し、
「ママは病院には入れないから一緒に来なくていいよ。一人で大丈夫だから。」
という娘を夫と共に見送りました。

後で調べて分かったのですが、今回のような腹腔鏡手術では、通常抗生物質は使わないのだそうですね。
術後、炎症が現れた時のみ投与するらしい・・・。
でも、こんな動けないほど痛くなるなんて予想していませんでした。

先日は手術から3日後に血腫で再手術になるし、今日は炎症で救急車を呼ぶほどの腹痛になったり、できれば最初から1週間くらい入院だったら良かったのに。

ちなみに、Wolfyは救急隊員の方々がいる間ずっと吠え続けていました💦(隊員さんの質問がよく聞こえなかったよ)

入院中の娘に「何かほしいものある?」と聞いたところ、返事は「Wolfyの写真」。
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2020. 08. 13  
20代の娘、1年ほど様子見していた卵巣のう腫 Kyste ovarien (嚢胞腺腫 cystadénome de l'ovaire)を、月曜日に地元の病院で腹腔鏡手術で取り除きました("腹腔鏡"と聞くと私はどうしてもドラマ、"ドクターX"の腹腔鏡の魔術師、加地先生を思い出してしまいます^^;)。

当日は日帰り手術で順調でしたが木曜日の今朝、といっても夜中の2時過ぎに娘が「熱が38度9分あって、お腹が痛い」というので、電話を入れてから車で病院へ送って行きました。コロナで私は一緒にいられないし、病院まで10分かからない距離なので帰宅、娘とはショートメールでやりとりしました。

卵巣捻転 Torsion ovarienne が心配されましたが、捻転より怖くない卵巣血腫 hématome ovaire とのことで、もういちど腹腔鏡を使って取り除き洗浄、大事にいたらず午後3時過ぎには迎えに行くことが出来ました。

しばらくはまめに体温を測りながら異変に気をつけないとです。
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プロフィール

シシィ

Author:シシィ
フランス暮らし。50代主婦。オーヴェルニュ地方に住んでいます。
サモエド犬のWolfyは、2016年12月21日生まれの男の子です。

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