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2007. 08. 21  
8月20日の朝、9時過ぎにシシィが死んでしまいました。
控えめで優しくて、いつも子供たちと一緒に遊んで、大好きだったシシィ、ごめんね、ありがとう、さようなら。いつまでも忘れないからね。

【状況】
20日の朝、庭から帰って来た三頭で、大騒ぎしながら二階に駆け上がって来ました。二階では夫と私がPCでメールをチェックしていて、隣にはその時まだ寝ていた娘の寝室がありました。獣医さん、そしてブリーダーの方がおっしゃるには、その駆け上がってくる時に心臓発作を起こして階段から落ちたのか、階段から落ちて心臓発作を起こしたのだろうということでした。

シシィの大きな悲鳴が聞えたので、慌てて見に行ったら、階段の踊り場の下で動かず、すでにぐったりしていました。
獣医さんにすぐに連絡を取り、シーツを担架代わりに夫と私で車で病院へ運び、その間15分から20分程度たっていました。心臓を動かすための種類の違う薬を二本打ってもらい、舌を引き出したり、心臓マッサージをしていただきましたが、シシィは帰ってきませんでした。

子供たちのショックを考えて、そのまま獣医さんの所に低温室で預かって頂き、22日の水曜日に動物の火葬場で燃やされます。獣医さんが、最後にシシィの毛を挟みで切り取り、封筒に入れてくださいました。その場で、シシィとはお別れになりました。

(追記)
年一度の狂犬病ワクチンを打ちに行く時、いつも獣医さんに健康診断をしていただいています。今年6月下旬に3頭を連れて行った時、シシィは心音が弱く聞えるし、心臓に負担がかからないよう、ダイエットを続けてくださいね、と言われました。心臓発作を起こす可能性もあるので、と。
その時は、シシィはまだ5歳と若いし、このまま体重を減らしていけば大丈夫、と思っていました。それにそんなに重症だったら獣医さんの方からアドヴァイスがあるだろうし、と。
その話をブリーダーさんに話したとき、彼女のところにも心臓の弱い子達がいて、青い錠剤を毎日一つずつ与えているそうです。だからシシィもその薬を飲んでいれば今回のような発作は起こらなかったのかもしれません。
今思うと、散歩に外に出るのを嫌がって、いつも家にいたがっていたのは、シシィなりに帰って来れなくなるかもしれない、という不安があったのかもしれません。
助けてあげられなくて、ごめんね、シシィ。

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娘にすりすりするのが大好きだったシシィ。

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ジュリエットより、ロメオ(左)といつも仲良しでした。

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めちゃめちゃ性格良くて優しくて可愛かったシシィ!!!
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シシィ

Author:シシィ
フランス暮らし。50代主婦。オーヴェルニュ地方に住んでいます。
サモエド犬のWolfyは、2016年12月21日生まれの男の子です。

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