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2017. 02. 12  
漫画家、谷口ジローさんの訃報を知り驚きました。
まだ69歳でいらっしゃられたのに。

彼の作品を初めて読んだのは10年くらい昔、南仏、サン・トロペの歯医者さんでした。
子供たちが歯科矯正で通っていましたが、待合室にフランス語訳の、『遥かな町へ』"Quartier lointain" が上下2巻置いてあり、こんなフランスの端っこで日本の漫画を読めるなんて!と、とても感動しました。こっそり仏和辞書を使いながら毎回少しずつ読むのを楽しみにしていたものです(この作品は2010年にフランスで映画化されました)。

日本から取り寄せたのは、『犬を飼うと12の短編』です。
深い作品ばかりで、涙なしには読めません。

まだまだ現役でご活躍されて、日本の漫画の質の高さを世界中に広めてくださる方だと思っていたのに残念でなりません。素晴らしい作品ををありがとうございました。
谷口ジローさんのご冥福を心よりお祈りいたします。
2017-02-11.jpg
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Comment
Re:『犬を飼う』、谷口ジローさん
そうなんですよね。谷口ジローさんの件は、本当に残念です。

僕が初めて読んだ谷口さんの作品は『Le Journal de Mon Pere』で、フランス語版でした。

それ以来ずっと谷口さんのファンです。

ご冥福をお祈りします。
Re: Re:『犬を飼う』、谷口ジローさん
そうそう、外国語大好きおじさんが良いというので、私もフランス語版、Le journal de Mon Pere 読みました^^

谷口ジローさんの作品の中にひんぱんに登場する犬がいつもとても可愛かったです。

寂しいですね。
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シシィ

Author:シシィ
フランス暮らし。50代主婦。オーヴェルニュ地方に住んでいます。
サモエド犬のWolfyは、2016年12月21日生まれの男の子です。

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