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2020. 03. 09  
午後、獣医さんの所へ行ったら、リンカちゃんという女の子のサモエドに会いました(推定年齢4歳、2015年は名前の頭文字"L"の年なので)。モフモフが濃くてかわいかったです。

Wolfyはやっぱり肛門嚢炎で、周囲をバリカンで剃り、膿を洗浄して塗り薬、そして炎症止めの注射をしてもらい、10日分の抗生物質の飲み薬と、塗り薬を処方していただきました。

肛門しぼりはもちろんやった方がいいけれど、 (フランスの)トリミングサロンでは、やらないところもあるので、直接サロンに聞いてみるか、獣医の元で定期予防接種の時に言ってくれればやるので、遠慮せずに申し出てください、とのことでした。

もし将来的に再発が続くようであれば、肛門嚢の摘出手術をするよりは、まず体に負担の少ない去勢手術をすすめられましたが、今はまだ大丈夫だそうです。

それと他に、エサは何を食べているのか聞かれ、ドライフードと肉を半分ずつ、と答えたら、せっかくのドライフードの栄養バランスが崩れるから、肉を混ぜるのはやめた方が良いと言われてしまいました・・・、ふりかけ程度にします。

~本犬はいたって元気です~
20200309_120613.jpg
「わーい、これからお散歩の時間だよ!」

20200309_121602.jpg
「写真なんか撮ってないではやく行こうよ!!」

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Comment
どうぞお大事になさって下さい。
シシィちゃん、こんにちは。
Wolfyくん…ご心配でした。
犬も色々ありますね…。すぐお気づきになられて
凄く良かったです。私は見逃しそうです…。
本当にわからないことばかりですよ。
色々症状等、参考になりました。
後はゆっくり休養されどうぞお大事になさって下さい。
よくなりますように。
Re: どうぞお大事になさって下さい。
沙羅ちゃん、こんにちは。

ご心配いただき、やさしいお言葉ありがとうございます。
はじめてのことだったので、びっくりしました!

獣医さんのところに行くときとか、つい遠慮してしまって聞きたいことを聞かなかったり、でもあとで後悔するので、今回はがんばっていろいろ質問してみました。

Wolfyは、今日はお天気もぱっとしないせいか大人しくしています。
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プロフィール

シシィ

Author:シシィ
フランス暮らし。50代主婦。オーヴェルニュ地方に住んでいます。
サモエド犬のWolfyは、2016年12月21日生まれの男の子です。

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